NISA

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NISAについて、まだまだ利用が少ないとXで見かけたので、少し調べてみたところ、2024年1月にPR TIMESで信憑性のある情報がありまました。
“「2024年1月から始まった新NISAを利用していますか?」という質問に対して「利用している」37.8%、「利用を検討している」20.0%、「利用していない」42.2%という結果になりました。”
Xでは10人に1人しか利用していないという記事よりは大きく上昇していました。確かに2022年9月の金融庁の「「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況に関する調査結果の公表について」」では、一般NISAを利用している人の割合は約10%程度でしたが、約半年前のデータで新NISAが開始前の話なので、それを今と照らし合わせるのはどうなのかな?っという気もしますね。
SNSなので様々な情報がありますから、どれが正しいかは自分で調査して調べる必要があるということでしょう。

さて、今回はNISAの制度が新しくなり、約1ヶ月が経ちまいたが、職場などでNISAのことを聞かれたりすることもあり、まだまだ知らない方もいるようなのでNISAについてご説明をしていきたいと思います。


つみたて投資枠の毎月の金額9万円以上10万円未満が36%と1番多い結果に驚きですね。1800万円の非課税枠を5年で埋めたい人が多いのかな?っと感じてしまう結果でした。もしくは、あまりよく分からずに預貯金口座からつみたて投資枠に配分している可能性もありそうですね。
<!– 前回記事:宅建士の監督処分 –>

NISAとは

NISA(ニーサ・少額投資非課税制度)は、投資で得られた利益にかかる20.315%の税金をゼロにできる制度です。元々は(2023年まで)一般NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAの3つがあり、年間の非課税枠と非課税期間に制限がありました。ところが、2024年から新しい制度となり、非課税枠を拡張し、非課税期間が撤廃されたのです。
これにより、非課税枠内であれば、期間なく投資による利益を得ることができるようになったということです。

簡単にいうと、普通投資で利益が出ると約20%が税金で取られていたところを、年間〇〇円までの投資であれば、利益に対しても税金取りませんよ。っということになります。
元々、老後2000万円問題の対策として打ち出されたNISAですと、2023年までの制度だと全部の非課税枠を埋めても2000万円たまりません!ということで一新されたのではないでしょうか。
※日本は投資信託保有平均は2.6年、アメリカは4.6年(数年前のことですが)とこの時点で長期保有に向けた制度をしてほしかったですね。

NISAの仕組み

ここでNISAの内容を表にして確認してみましょう。
一番の魅力は非課税期間がどちらも無制限になったこと、そして、売却しても翌年には非課税投資枠が復活するということです。つまり、1000万円まで非課税投資枠を利用していて、残りの非課税枠は800万円の時、急遽物入りになり500万円分を売却すると、翌年には売却分の非課税枠が復活して1300万円分を非課税枠として利用できるようになるということです。

つみたて投資枠 成長投資枠
対象年齢 18歳以上
非課税期間 無制限
年間投資枠 120万円 240万円
生涯投資上限 1800万円(内成長投資枠が1200万円)
投資商品 基準を満たす投資信託・ETF 株式・ETF・REIT・投資信託
投資方法 積立 一括・積立

NISA利用者率

2023年の年末から2024年の年始にかけて、さまざまなメディアで騒がれていた新NISA、その認知度はかなり高いのだろう。っと思っていましたが、1月終わり頃に、たまたま実家に電話をする機会があり、聞いてみると驚きです。両親も2つ年上の兄もNISAそのものを知らなかったのです。両親は年齢も年齢なのでまだ分かりますし、今から積立をする必要もどうかな?っと思いますが、兄は私と2つしか変わらないため、次回帰省した際には、ぜひNISA口座を開設しておかなくてはと思いました。

さて、見出しのNISA利用率についてですが、2024年1月にPR TIMESに調査記事がありましたのでご紹介しておきます。
“国内最大級の家計診断・相談サービス「オカネコ」を運営する株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 仁、以下「当社」)は、2024年1月より開始されたNISAに関して、認知度や利用率の実態を探るべく、全国の『オカネコ』ユーザーの男女1,594人を対象に「オカネコ 新NISAの利用意向調査」を実施しました。
■「新NISA制度の導入を知らない」13.4%。さらに、3人に1人は制度が導入されたことは知っているものの内容を把握できていないことが明らかに。
■新NISAの利用率は37.8%。主な理由は「余剰資金を増やすため」「老後の資金を貯めるため」が半数以上
■年間非課税投資枠が上がったことで“つみたて投資枠“での毎月の積立平均金額は60,689円と高い傾向に。昨年実施した調査と比較すると+37,273円と大幅UP。
■「新NISAを利用するまでの手続きが面倒」28.1 %、「新NISAとこれまでのNISA制度の違いがわからない」24.0%と回答。手続きや情報面でのサポート不足により行動に移せない人が多数。”
※引用元:PR TIMES(2024年1月17日 09時59分)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000038217.html

こちらの記事によると約40%の方がNISAを利用しているようです。2022年9月に金融庁が発表した「「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況に関する調査結果の公表について」」と比較すると30%ほど利用者が増加しているといえるでしょう。

ただ、少し注意してみたい箇所は制度の導入自体は知っているが”32.4%の人が「内容について把握していない」”という部分が気になりました。どれだけ優秀と言われ、国が制度を後押ししていると言っても、どこまで行っても投資になります。
内容を知らないまま行うことが正しいのかというと、一概に良しと言いづらいように思います。例えば、これまで預貯金で資産形成をしていた方が、内容も知らないままメリットだけふわっと認識をして全額NISAで投資を行い、一気に資産が半分になる可能性もあります。その時は誰に文句を言おうがお金は返ってきません。
長期保有のメリットや投資商品についての最低限の知識をもっと理解して始めることをお勧めします。

NISAはお得?

これは個人的な感覚になりますが、お得でお勧めです。が上記でも記載しましたが、「必ず儲かる」「絶対に増える」などということではなく、銀行預金よりは利回りが良く、長期で見た時にリスクもある程度少ないということになります。リスクがゼロというわけでは決してありません。
リーマンショックの時は投資信託ですら資産が10分の1程度になったのを記憶しています。
ただし、長期で保有していれば、現在では当時よりも資産は増えているのも事実です。あの時に損切りと言って投資信託を全て手放していれば、それは損をしているでしょう。結果保有し続けたので増加したということです。
NISAの本質は長期保有にあります。目先の利益が下がっても大丈夫な余裕試算で行い、資産形成を行う必要があります。そのためには預貯金にもある程度資産を残しておくことは必要かと思います。

よくSNSなどで家中のお金をかき集めてNISAの非課税枠を早く埋めたい!という気持ちもわからなくはないのですが、ご自身のポートフォリオを見つめ、偏りがないように正しく行うことをお勧めします。

NISAの始め方

NISAを始めるには、金融機関への口座開設が必要です。今はほとんどの金融機関がウェブでの口座開設に対応しています。ウェブサイトにアクセスし、手続きをしましょう。
金融機関を決めるにあたっては、取扱商品の多さ、クレカ積立(後述)で貯まるポイントの種類・ポイントの還元率、サイトの使いやすさなどをチェック。これらは、金融機関によって異なります。また、NISAの成長投資枠で株式投資をしたいのであれば証券会社一択。銀行では株は買えません。おすすめは多くの商品を扱っていて手数料の安いネット証券です。

ちなみに私は楽天経済圏の人間ですので楽天証券になります。もう10年以上楽天証券で取引は統一しています。

NISAで何に投資したら良い

これはその人によって違います。SNSでよく言われているオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))が絶対におすすめという人もいれば、S&P500が良いという人もいます。
中には高配当を勧める人もいるでしょう。どれも人それぞれなので正しいも間違いもありません。強いていうのなら、同じ商品であっても手数料に差があるので利回りだけでなく手数料も細かく見たほうが良いです。金額が大きくなった時、手数料も馬鹿にできた金額で無くなってきます。

個人的なお勧めはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のような安定感の高い投資信託と、債権関連をリスク回避のために持っておくというのがお勧めです。
というか私がそうしているだけですね。昔のように個別株や為替に張り付いて、相場に一喜一憂することに疲れてしまい、放置して資産形成をするという投資スタイルになっているためです。
※朝起きて数百万円含み損が出てる。という朝からの絶望を味わうことに疲れました。。

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最後に

NISAは長期で資産形成を行う制度になります。さらに元本保証のない投資商品であるということを正しく認識しておく必要があります。早く非課税枠を埋めたいSNSで自慢したいという人が多いように感じます。
別に毎月1万円からスタートしても何も恥ずかしいことはありませんし、生活に無理のない費用で始めることが大切です。数年経って、ある程度余裕が出てきてから本格的に投資額を増やせば良いだけですので、小さなスタートを始めてみるのというのも素晴らしいことだと思います。
さらに、リーマンショックやコロナショックなど一時的に損になることもあります。その時も長期的に見れば大丈夫と思い、短期的に売却をしてしまわないようにうまく精度と付き合って資産を増やすようにしましょう。

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📂 収録テンプレート(一部)

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