「頑張っているのに評価されない」
「なんとなく自己流で回していて、成長の実感がない」
多くのPdM(プロダクトマネージャー)がこの壁にぶつかります。
理由はシンプルです。「正しい思考と行動の型(フォーム)」を持っていないからです。
スポーツと同じで、フォームが崩れたままバットを振り続けても、ヒットは打てません。
必要なのは、センスではなく「矯正」です。
本記事では、私が現場で実践し、チームメンバーにも推奨している「7日間でPdMのOS(思考回路)を書き換える短期集中プログラム(Skill Sprint)」の内容と、そこで使用する実務テンプレートを公開します。
まずは「無料版」で試してください
「自分に合うかわからない」という方のために、Day1〜Day7の概要とワークシートを含んだ「無料体験版(Notionテンプレート)」を用意しました。
ログイン不要で、ブラウザからそのまま閲覧・複製が可能です。
※クリックするとNotionが開きます
なぜ「7日間」なのか?
PdMのスキルは「本を読めば身につく」ものではありません。
日々の実務の中で、「意図的に視点を変えて動く」ことでしか定着しません。
このプログラム(Skill Sprint)は、月曜日から日曜日まで、毎日異なるテーマで「思考の強制」を行います。
- Day1:方向性と判断軸を定義する日
- Day2:「仮説→検証」を1サイクル回す日
- Day3:小さく勝つ日
- …(中略)…
- Day7:振り返りと言語化で資産にする日
これを1周するだけで、「なんとなく」で仕事をしていた状態から、「根拠を持って意思決定できる状態」へと強制的に引き上げられます。
センスを排除する「実務テンプレート」
このプログラムを完走するために、精神論ではなく「埋めるだけで思考が整理されるフレームワーク」を用意しています。
その一部を紹介します。
1. 1枚で意思決定する「PRDミニテンプレ」
要件定義でダラダラと長文を書いていませんか?
見るべきは「ユーザーの行動変化(Before/After)」だけです。
私のテンプレートでは、以下の要素を1枚に凝縮し、エンジニアが一目で「なぜやるのか」を理解できるように設計しています。
- 観測事実:数字から見えるユーザーの行動
- 心理仮説:なぜそこで離脱したのか?
- 提供価値:施策によってユーザーの未来どう変わるか
2. 企画の解像度を上げる「企画設計シート」
「とりあえず機能を追加しよう」は最悪です。
このシートでは、「顧客シーン(いつ困っているか)」と「エビデンス(事実)」が埋まらない限り、企画をスタートさせません。
これにより、「作ったけど使われない」という悲劇を事前に防ぎます。
「型」を手に入れて、迷いないキャリアを
PdMの評価は、成果が出る前に「動き方」で決まります。
信頼されるPdMは、例外なく「自分の中に確固たる型」を持っています。
ゼロから試行錯誤して時間を無駄にする必要はありません。
私が数年かけて磨き上げた「Skill Sprintプログラム(Notion)」と「各種実務テンプレート」を一式パッケージ化しました。
明日からの7日間で、あなたの働き方をアップデートしてください。
【配布】PdM Skill Sprint & 実務テンプレート一式
以下のテンプレートを含む「Notionパッケージ」を配布しています。
- Skill Sprint 7日間プログラム(Notion)
- PRDミニテンプレ(1枚完結型)
- 企画設計・仮説検証シート
- Slack運用・振り返りフォーマット
ご自身のNotionに複製して、明日からすぐに開始できます。


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