「一旦これで進めます」が進まない。私は送信前60秒のチェックで、9割の停滞を解消してきました。
結論:文章は“目的→材料→提案→基準→期限”。Aha/TTV/D1の差分を材料にし、期限で締めると通ります。
型の理由(ねらい→やり方→失敗)
ねらいは「採否に集中させる」こと。やり方は、材料を差分だけに絞り、受け入れ基準で線引き、期限で実行に落とす。失敗は、説明と所感を混ぜること。
意思決定の流れは課題解決型PdM 完全ガイドに揃えると、チームの合意が速いです。
Slack合意テンプレ(PDF)
投稿テンプレ/催促文/チェック表のPDF。
送信前60秒チェック(コピペOK)
順番どおり並んでいるかだけを見ます。抜けがあれば1行で足します。
目的→材料(差分)→提案→受入基準→期限(異論なければ実行)
投稿テンプレと催促文
短いほど通ります。催促は材料の再掲で十分です。
投稿:
目的:Aha/TTV/D1の差分で入替を決めたいです
材料:直近2週 Aha +pp/TTV −分/D1 +pp
提案:撤退=通知/継続=次導線/新規=再開点
基準:G/W/T×3(添付)
期限:18:00までに異論なければ実行
催促:
材料と基準を再掲します。異論なければ18:00実行します。
FAQ
- Q. 反対が多いです。
- A. 基準の修正案に限定してもらってください。採否はそこから。
- Q. 長文化してしまう。
- A. 説明はドキュメントへ。Slackは土台メモと期限だけで十分。
Slack合意テンプレ(PDF)
投稿テンプレ/催促文/チェック表のPDF。


コメント