【2025年版】【図解】PdM年収の上げ方|等級×成果×交渉の7ステップ(評価シート/台本つき)

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

結論:PdMの年収は「等級(役割の幅)×成果ポートフォリオ(Aha/TTV/D1)×交渉台本」の3点を揃えると最短で上がります。

「上げたいけど、何から手を付ける?」夜の自分会議で手が止まる——そんな時は、感覚論をやめて“面”で見るのが近道です。私はPdMのマネージャーとして、等級の定義→成果の差分→30-60-90の再現計画→交渉台本、の順に整えます。本稿は“相場の見方”よりも“上げ方の実務”。評価シートと台本をコピペでどうぞ。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 等級を言語化する:役割の“幅”が年収の土台(個人→チーム→複数面)

年収は“どれだけ作れるか”ではなく“どの幅を任せられるか”で決まります。個人の機能改善(個人面)→小チームの価値線運用(チーム面)→複数プロダクト/顧客接点の設計(複数面)。自分がどの面を安定運用できるかを一文で言えると、話が一段上がります。

要点:①面(Scope)を先に宣言 ②成果は相対差分で ③撤退条件の運用可否 ④合意形成(台本/ログ)の有無 ⑤再現計画の有無。
具体例:「個人面」から「チーム面」へ上がる候補者は、“10分レビュー台本+合意ログ”を運用できるかで評価が変わりました。

【等級セルフ評価シート(コピペ可)】
Scope:個人/チーム/複数面(該当に◯)
成果:Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt(相対差分)
運用:10分台本・変更窓24h・合意ログ(有/無)
撤退:前後2週間で未達なら停止(運用可/不可)

まとめ:“幅”を言い切る。面が上がれば年収は自然に追随します。

2. 相場の“見方”:求人票より“職務要件×成果の線”で照合する

数字だけを追っても迷います。求人票は“職務要件の束”なので、価値線(Aha→TTV→D1)に結び替え、どこまで再現できるかを照合します。面が上の求人ほど、Aha定義と合意形成、D1までの橋渡し(再開TTV)の再現を求められます。

要点:①要件→価値線に翻訳 ②Scopeと一致度を3段階評価 ③不足は1SPの小検証で補う ④CVは相対差分で統一 ⑤職務要件は“再現可否”で答える。
具体例:「ロードマップ運用経験」を、Now/Next/Later×価値線の“一枚”で提示した候補者は通過率が上がりました。

【相場照合テンプレ(コピペ可)】
要件:ロードマップ運用 → 一枚化(Now=Aha/Next=TTV/Later=D1)
要件:データに基づく意思決定 → 中央値/分布+前後比較1枚
要件:ステークホルダー調整 → 10分台本+合意ログ

まとめ:求人票は“価値線への翻訳問題”。一致度で相場を読む。

3. 成果ポートフォリオ:Aha/TTV/D1の“前後1枚×3”で任せられる感を作る

年収交渉で効くのは「語り」より「証拠」。前後比較1枚(Aha/TTV中央値/D1)を3セット用意し、Scope(個人→チーム)の広がり順に並べます。実数は伏せ、相対差分と中央値で十分。UI細部は変更窓で後送にし、会話の芯を守ります。

要点:①前後1枚×3 ②相対差分+中央値 ③Scope順に配置 ④非スコープと撤退条件を明記 ⑤資料は直着で配布。
具体例:「通知強化」を“1通・直着・抑制(再開TTV -◯%)”で示しただけで、提示額の上振れが出ました。

【前後一枚の構成(コピペ可)】
左Before/右After/下:Aha +◯pt / TTV中央値 -◯% / D1 +◯pt
注記:対象=new、期間=前後2週間、非スコープ/撤退条件を明記

まとめ:証拠は“1枚×3”。差分で語れる人に年収は寄ります。

4. 職務経歴書:機能の羅列を“差分×Scope”に置換(雛形つき)

CVは“差分と面”で書きます。プロジェクト名は抽象化し、Aha/TTV/D1の相対差分を1行、Scopeを1行、運用(台本/合意ログ/変更窓)を1行で添える。読点の多い説明より、短い差分文が強いです。

要点:①差分1行 ②Scope1行 ③運用1行 ④PRD断片(G/W/T)を3行 ⑤数字は相対差分。
具体例:「検索条件追加を担当」→「候補即表示:到達TTV中央値 -◯%、Scope=チーム面、10分台本で合意」。

【CV雛形(コピペ可)】
■要約:Aha/TTV/D1の差分を再現。Scope=チーム面
■実績
- 候補即表示(1SP):到達TTV中央値 -◯%(前後2週間)
- 説明2行(1SP):Aha +◯pt(newのみ)
- 通知“1通・直着・抑制”:再開TTV -◯%/D1 +◯pt
■運用:10分台本/合意ログ/変更窓24h を恒常運用

まとめ:CVは“差分×Scope”。面を上げる文章にする。

5. 交渉台本:結論→根拠→再現計画→沈黙(オファー調整の型)

交渉は“台本”で勝率が上がります。結論(提示希望)→根拠(差分×Scope×市場一致)→再現計画(30-60-90)→沈黙の順。相手の懸念は「再現性」と「合意形成」。ここを先出しすると、無理筋なカウンターは減ります。

要点:①希望額は先に一度だけ ②差分とScopeで根拠化 ③30-60-90を1分で提示 ④譲歩条件は1つだけ ⑤沈黙を怖がらない。
具体例:希望額→前後1枚×3→Now/Next/Laterの運用計画の順で提示したところ、逆提示が上振れしました。

【交渉台本(コピペ可)】
結論:希望は◯◯です。
根拠:Aha +◯pt / TTV中央値 -◯% / D1 +◯pt を再現(Scope=チーム面)
計画:30日=価値線合意、60日=1SP×2、90日=一枚ロードマップ運用
一言:ご判断あれば、数字で再現します(前後2週間)

まとめ:“結論→根拠→計画→沈黙”。順番で勝つ。

有料note(特典あり)

台本・CV雛形・30-60-90は下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレ集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 実数を見せられないのですが、交渉は不利になりますか?
A. 問題ありません。相対差分(+◯pt/-◯%)と中央値+前後1枚で十分。Scopeと再現計画を添えれば根拠は成立します。
Q. 相場調査はどこまで必要?
A. 求人票の要件を価値線に翻訳し、自分の再現可能領域を照合するだけでOK。数字集めより“一致度”の提示が効きます。
Q. 上振れを狙う最短手は?
A. 「前後1枚×3」+「一枚ロードマップ」+「10分レビュー運用」。面(Scope)を上げる証拠を先に出すことです。

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

PdMPdMキャリア
ニッキをフォローする

コメント

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました