【2025年版】【図解】PdM面接の「逆質問」50選|Aha/TTV/D1で刺す台本つき

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結論:PdM面接の逆質問は「Aha→TTV→翌日活性(D1)」で現場を切ると、即戦力として評価されます。

最終面接。私はPdMのマネージャーとして、「何を聞けばこの現場で走れるか」を常に見ています。機能名や流行語ではなく、価値の線で状況を把握し、10分で合意までの道筋が描けるか。この記事は、明日から使える逆質問50選とコピペ台本を、実務の順に並べました。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 基本戦略:逆質問は“価値の線”で現場を切る

(導入200〜300字)逆質問は雑談ではありません。入社後90日の成功確率を上げる情報収集です。まずAhaの定義で価値を揃え、次にTTVのボトルネックを特定、最後に翌日活性(D1)で習慣化の壁を掴みます。これだけで、ロードマップ議論に参加できる下地が整います。質問は「事実→運用→意思決定」の順で短く、数字は相対差分で聞くのがコツです。

要点:①Aha定義の有無→誰が決めるか ②TTVは平均でなく中央値 ③D1は通知ではなく再開体験で測っているか ④PRDとレビューの運用 ⑤撤退基準と変更窓の存在。

【基本の5問(コピペ可)】
1) Aha(初回価値)は誰にどう定義されていますか?直近の差分は?
2) TTVは中央値で追っていますか?分布の裾が伸びる場面はどこですか?
3) 翌日活性は「戻って何をしたか」まで見ていますか(再開TTV)?
4) PRDは一枚化で運用していますか?変更窓と撤退基準はありますか?
5) 価値線のレビューは何分で、合意ログはどこに残しますか?

具体例:オンボーディング改善を志望する場合、「Aha到達の定義」と「TTVの裾」を尋ねるだけで、UI変更の余地と測定の前提を一発で掴めます。まとめ:逆質問は“価値の線”から切る。

2. 現状把握:Aha定義とTTVのボトルネック

(導入)価値の現状を外さないために、Ahaの定義・測定対象(new/既存)・判定期間(前後2週間)を確認します。TTVは平均ではなく中央値で、どの画面が“詰まり”かを問います。UI名の羅列ではなく、行動の変化で聞きます。

要点:①対象はnew中心 ②証拠は前後スクショ ③代理指標は注記 ④改善は1SP粒度 ⑤CSの声と整合。

【現場理解の10問】
- Ahaの定義文を教えてください(対象/期間/判定方法)
- Aha到達率の前後差は直近どう動きましたか?
- TTVの中央値は?分布の裾が長い場面はどこですか?
- 「説明2行化」「導線1本化」など小粒施策の履歴は?
- イベントは最小ですか?代理指標は何を使いますか?
- CS/営業の声はどの頻度で入りますか?
- データの欠測・遅延はありますか?
- 再開TTVは見ていますか?
- 施策の撤退判断はどの条件ですか?
- 計測の命名規則と所有者は誰ですか?

具体例:面接で「TTVは中央値ですか?」と聞くだけで、分析の成熟度が見えます。まとめ:Aha/TTVの前提を短時間で揃える。

3. 意思決定とPRD運用:合意の速さを見抜く

(導入)合意が遅い現場は、施策が遅れます。PRDの一枚化、レビュー台本、変更窓の運用を聞けば速度が推測できます。Slackの合意ログが一行で残っているかも重要です。

要点:①PRD一枚化 ②10分レビュー台本 ③合意ログ ④変更窓24h ⑤撤退基準の明文化。

【運用を見る10問】
- PRDは1スクリーンで運用?項目はGoal/Why/Trade-off/Metric/撤退?
- レビューは何分?読み上げの順は決まっていますか?
- 合意ログの書式(Decision/期限/変更窓)はありますか?
- 変更窓24hの範囲は?UIの軽微修正は誰が決めますか?
- スポンサー(隣接面の意思決定者)は誰ですか?
- 施策の粒度は1SP(1〜2日)ですか?
- A/Bと前後比較の使い分けは?
- ダッシュボードはAha/TTV中央値/D1の1枚にまとまっていますか?
- 失敗の共有はどの場で?称賛の文化は?
- 技術的制約はどこに明文化されていますか?

具体例:PRDが長文で議事化していると、入社後のTTV短縮が難しいサイン。まとめ:合意の速さ=成果の速さ。

4. 評価・等級・30-60-90:期待値のすり合わせ

(導入)評価は等級基準で行われます。抽象語を価値線に翻訳し、初回90日の合意を作れるかを聞きます。相対差分で期待値を合わせると、入社後のミスマッチが減ります。

要点:①等級の翻訳 ②差分で提示 ③スポンサー獲得 ④OKR接続 ⑤撤退条件。

【評価と立ち上がりの10問】
- 等級の要件は価値線にどう翻訳されていますか?
- 直近の評価で重視される差分は何ですか?
- 30-60-90の期待値を相対差分で確認できますか?
- スポンサーは誰で、レビューはいつ/何分ですか?
- OKRはAha/TTV/D1の3本で接続していますか?
- ダッシュボードの所有者と更新頻度は?
- 財務やCSなど隣接面との連携様式は?
- 転換のボトルネック(人/プロセス/技術)は?
- 採用後すぐに避けるべき“やってはいけないこと”は?
- 撤退/方向転換の意思決定は誰が下しますか?

具体例:30日で「説明2行+導線1本」でTTV-20%を提示できると、期待値と評価が一致します。まとめ:期待値は差分で合わせる。

5. コピペ台本:終盤5分で信頼を取り切る

(導入)最後の5分は信頼の一押し。価値線に沿って、入社後の行動を短く宣言します。数字は相対差分、運用は台本、リスクは撤退基準で表明。

要点:①結論先出し ②差分で約束 ③運用の型 ④リスクの扱い ⑤次アクション提案。

【逆質問クロージング台本(そのまま読み上げOK)】
結論:Aha/TTV/D1の線で改善を進めます。初月はTTVの裾を締めます。
質問:Aha定義・TTVの計測起点/終点・D1の再開体験の前提を確認させてください。
提案:説明2行化と導線1本化を1SP×2で実施、金曜18時に前後比較で判定。
リスク:欠測や基盤制約がある場合は代理指標で回避、撤退条件もPRDに明記します。
次アクション:入社前にPRD一枚の雛形を共有し、初週の10分レビューで合意を取りたいです。

具体例:この台本で締めると、入社前から「合意の速さ」を伝えられます。まとめ:最後の5分は“明日から走れる宣言”。

有料note(特典あり)

面接台本・OKR/KPIテンプレは下記で一式そろいます(特典PDF2点:PdMスキルテンプレート集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 逆質問は何問が適切?
A. 10分なら3〜5問。価値線→運用→評価の順で、深堀り1問を用意すると印象が残ります。
Q. 数字を聞きづらい時の代替は?
A. 相対差分と中央値、判定期間(前後2週間)だけ確認すれば十分。実数は不要です。
Q. 現場が混沌としている場合の見極めは?
A. Aha定義がなく、PRDとレビュー台本が無いなら初期は整備タスクから。30-60-90で軸を作れば立て直せます。

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