【2025年版】【図解】未経験からPdMになるには|7ステップの最短ロードマップ(職務経歴書/面接台本/30-60-90)

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
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シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
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※Notionにワンクリックで複製可能

結論:未経験PdMの近道は「7ステップの型」に沿って、Aha→TTV→翌日活性(D1)へ“成果で語る”準備をすることです。

「経験がないから無理」と言われがちな領域ですが、採用の現場が見ているのは“肩書き”ではなく“成果の言語化”。PdMのマネージャーとして採用と育成を回してきた立場から、合格率が上がる順番で道筋を一枚にします。迷ったら型をコピペでOK。職務経歴書と面接の台本、30-60-90の着地まで最短で行きます。

意思決定と価値づくりの全体像は課題解決型PdM 完全ガイドで一気につながります。

1. 目的の固定:PdMの“成果の線”を先に覚える(Aha→TTV→D1)

まずは「PdMが日々、何で勝負しているか」を最短の言葉にします。Ahaは“誰が何をできたか”、TTVは“そこに着く速さ”、D1は“翌日に続くか”。この3つを自分のプロジェクト例に写像できれば、経験年数に関係なく評価の土台が整います。ここが曖昧だと、面接は“機能の話”で終わってしまいます。

要点:Ahaを一文で定義/TTVは中央値で短縮を語る/D1は再開TTVで橋渡し/“機能名”ではなく“差分(+pt/-%)”で話す。
具体例:勉強アプリの学習計画機能で「初回3分で今日の計画が作れた(Aha)」「TTV中央値を40%短縮」「翌日継続率+◯pt」を一文にまとめるだけで語りが締まります。

【成果の線(コピペ可)】
Aha:新規◯◯ユーザーが「◯◯できた」
TTV:その到達時間の中央値を短縮
D1 :翌日も続いた(副:再開TTVが短縮)

まとめ:PdMの言語は“成果の線”。この3語だけ先に覚える。

2. 7ステップ全体像:学習→模倣→置換→小検証→CV強化→面接→30-60-90

未経験の武器は順番です。いきなり大作を作らず、既存体験を“価値線で置換”し、1〜2週間の小検証で差分を作る。差分を職務経歴書と面接台本に写し、最後に入社後30-60-90で再現計画を示す。この流れが、最短で「任せられる感」を作ります。

要点:①対象を一つに絞る ②価値線に写す ③最小差し替え(1SP)で検証 ④相対差分で可視化 ⑤CV/面接へ翻訳。
具体例:「検索の用語難」だけに絞り、用語置換+候補即表示(1SP×2)でTTV中央値を短縮→CV/面接に反映。

【7ステップ(コピペ可)】
1 学習:価値線を暗記(Aha/TTV/D1)
2 模倣:既存アプリのAha定義を収集
3 置換:用語難/分岐過多を仮説化
4 小検証:1SP×2(説明2行/候補即表示)
5 前後比較:相対差分+中央値で1枚化
6 CV/ポートフォリオ反映:成果の線で要約
7 面接台本&30-60-90:再現計画を提示

まとめ:順番で勝つ。小さく当てて、書類と口頭へ翻訳する。

3. 職務経歴書:機能ではなく“差分”を書く(テンプレ付き)

CVで落ちる多くの理由は“やったことの羅列”。PdMは「前後で何が変わったか」を見ます。プロジェクト名は抽象化し、Aha/TTV/D1の差分だけを残す。イベント設計やPRD断片を1行ずつ添えれば、面接までの通過率が上がります。

要点:実数は避け相対差分/中央値を明記/施策は1SP単位で/PRD断片はG/W/Tを各1行で。
具体例:「機能追加を担当」→「候補即表示で到達TTV中央値-◯%、翌日活性+◯pt。PRD=Goal/Why/Trade-offを1枚化」。

【職務経歴書テンプレ(コピペ可)】
■要約:Aha/TTV/D1の“成果の線”で小検証を複数回転
■実績(相対差分のみ)
- 候補即表示(1SP):到達TTV中央値 -◯%
- 説明2行(1SP):Aha +◯pt
- 通知“1通・直着・抑制”:再開TTV -◯%
■PRD断片(G/W/T)
Goal:新規◯◯が「◯◯できた」
Why:用語難/分岐過多
Trade-off:外部連携は非スコープ

まとめ:CVは“差分で一枚”。Aha/TTV/D1で語れば通ります。

4. 面接:30秒→90秒→5分の台本で“成果→再現→非スコープ”

面接は短距離走。30秒で結論、90秒で阻害と非スコープ、5分で検証設計の再現性を示します。質問は“ユーザーが何をできたか”に戻し、数字は相対差分+中央値で回答。ポートフォリオは“前後1枚×3セット”が最強です。

要点:30秒=差分要約/90秒=阻害と非スコープ/5分=前後2週間の検証設計/質問は価値線にリダイレクト。
具体例:「このUIはなぜ?」→「Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%のため。色は変更窓の範囲で後送します」。

【面接台本(コピペ可)】
30秒:Aha +◯pt / TTV中央値 -◯% / D1 +◯pt を再現できます。
90秒:阻害=用語難/分岐過多。非スコープ=外部連携。検証=前後2週間。
5分 :前後比較1枚×3、イベント最小(aha_reached等)
逆質問:貴社のAha定義とD1の見立てを伺えますか?

まとめ:台本で走り切る。“成果→再現→非スコープ”の順。

5. 30-60-90プラン:入社後の“再現計画”で最後の一押し

オファーの差は、再現性で逆転できます。30日は価値線の合意と計測整備、60日は1SP×2の検証、90日はロードマップ一枚化と運用定着。PRDやレビュー台本は使い回しでOK。ここまで見せると、未経験でも「任せられる」と判断されます。

要点:30日=価値線とイベント整備/60日=1SP×2の前後比較/90日=ロードマップ一枚化と自動投稿運用。
具体例:毎朝KPI面の自動投稿を始めた月から、レビューが10分で締まり、決定→実装が前倒しに。

【30-60-90テンプレ(コピペ可)】
30:Aha定義/イベント最小(aha_reached等)/PRD一枚化
60:1SP×2(説明2行/候補即表示)→前後比較1枚×2
90:Now/Next/Later一枚化/#auto 09:00 KPI画像をSlack直着

まとめ:再現計画を“型”で見せる。任せられる感が一気に上がる。

有料note(特典あり)

ハンドブック化された台本とCVテンプレは下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレ集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 実務経験ゼロでもポートフォリオは必要?
A. 必須です。前後比較1枚×3セット(Aha/TTV中央値/D1)で十分。実数は不要、相対差分でOKです。
Q. 何から学ぶべき?
A. 価値線(Aha→TTV→D1)とPRD一枚化、1SPの切り出し。ここが分かれば残りは台本通りに進みます。
Q. RICEやKPIツリーはいつ学ぶ?
A. 一次判定を価値線で回せるようになってから。RICEは最後の並び替え専用で十分です。

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