【2025年版】【図解】PdM志望動機テンプレ|Aha/TTV/D1につなぐ例文とNG修正

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PdM

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結論:PdMの志望動機は「Aha→TTV→翌日活性(D1)」に接続した4文で書けば、短時間で“任せられる”が伝わります。

最終面接の前日、下書きを見せてくれたジュニアは「熱意」と「共感」を長文で語っていました。私はPdMのマネージャーとして、文章を4文に削りました。業界→自社→自分の差分→30-60-90。価値の線で語るだけで、評価者が毎日使う言語に一致し、具体的な期待値の会話に一気に入れます。この記事はそのままコピペできるテンプレと、NG→OKの修正例をまとめた実戦ガイドです。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 志望動機の骨格:4文で“価値の線”に接続する

志望動機は物語ではなく、評価のための要約です。最初の200〜300字で、業界の変化に対する自分の仮説を一文、次に応募先のAha(初回価値)の定義に合意を取り、自分が出せる差分を相対値で提示、最後に30-60-90の着手面を宣言します。数字の実数は不要で、+◯pt/-◯%と中央値の相対差分で十分です。長い熱意の説明より、価値の線に寄せた4文の方が、面接官のメモに残ります。

要点:①Aha/TTV/D1のどこを伸ばすか宣言 ②差分は相対値(+pt/-%・中央値)③スコープ(自分が握る面)を明記 ④30-60-90は1SP単位で ⑤撤退・変更窓の姿勢も一言添える。具体例:オンボーディング型なら「Aha=初回設定完了」「TTV=中央値短縮」を着手宣言に入れる。

【4文の骨格(コピペ可)】
1文目:業界の変化と価値仮説(20〜40字)
2文目:貴社のAha定義への合意(誰が何を“できた”か)
3文目:自分の差分=Aha/TTV/D1の相対値(+◯pt/-◯%)
4文目:30-60-90での着手面(1SP×2、変更窓/撤退の姿勢)

まとめ:4文に圧縮し、価値の線へズラさず接続する。

2. テンプレ本文:業界→自社→差分→30-60-90

テンプレは「名詞と数字」で読みやすく。比喩や抽象語を避け、Aha/TTV/D1に直で触れてください。ここに職務経歴の羅列は要りません。志望動機は“応募先の価値線に自分を結ぶ短い橋”です。面接官はこの橋の強度と再現性を見ています。以下のテンプレを貼り、角括弧を置換するだけで準備が終わります。

要点:①Ahaは行動の事実 ②TTVは中央値 ③D1はnew対象 ④差分は前後2週間 ⑤Scopeを一語で宣言(例:PRD/実験/CS連携)。具体例:toCアプリなら「Aha=初回投稿完了」「TTV=初回設定〜投稿の中央値」「D1=翌日投稿率」が定石。

【志望動機テンプレ(貼り替え用)】
業界:[◯◯市場]は[◯◯の変化]で、価値は[◯◯]に集約すると考えています。
自社:貴社のAha([誰が何を“できた”])に合意し、TTVは中央値で短縮できる余地があります。
差分:私は[Scope:PRD/実験/CS連携..]を握り、Aha +[◯pt]/TTV中央値 -[◯%]/D1 +[◯pt]の相対差分を再現してきました。
着手:入社後30-60-90は、30日で[説明2行/導線1本]、60日で[再開カード]、90日で[価値線の横展開]を実行します。

まとめ:角括弧を埋めるだけ。表現は短く、指標は価値線に揃える。

3. NG→OKの修正例:熱意・カルチャーフィットを“差分”に変換

よくある失敗は「御社の理念に共感」「ユーザーが好き」だけで終えること。好意は大事ですが、任せられる根拠にはなりません。NG文をOK文に書き換える際は、価値線のどこを伸ばすかを明言し、差分を相対値で示します。スコープと変更窓を添えると、運用イメージが一気に具体化します。

要点:①理念→Ahaの具体文へ ②熱意→TTVの短縮仮説へ ③好き→D1の継続条件へ ④抽象語は1語→測定文へ ⑤合意の窓(10分レビュー/変更窓24h)を一言。具体例:「成長させたい」→「newのAha到達率+8ptを狙う」。

【NG→OK例(抜粋)】
NG:理念に共感 → OK:Aha=[◯◯完了]に合意、到達率+◯ptを狙う
NG:UXを良くしたい → OK:TTV中央値を-◯%、説明2行/導線1本で詰める
NG:ファンです → OK:D1の再開TTVを-◯%、“翌日カード”で再開を促す
NG:幅広く関わりたい → OK:Scope=PRD/実験に集中、CSと連携して検証
NG:頑張ります → OK:30-60-90を提示、10分レビューと変更窓で運用

まとめ:抽象語は価値線の測定文に変換。差分で語る。

4. 1分読み上げ台本&提出時メモ:会話を合意に着地させる

面接では紙の文章より“声に出す台本”が効きます。最後の1分で4文を読み、30-60-90の一行を添え、面接官の補足をもらいます。提出時はファイル名とバージョンで最新版管理を徹底。志望動機単体PDFは1ページに収め、ダッシュボード図やPRD断片は別紙に逃がすのが安全です。

要点:①声に出す ②30-60-90を一行 ③最新版のみ共有 ④合意ログを残す ⑤撤退条件も言語化。具体例:「今期はTTV中央値-20%」を口頭宣言→面接官が“阻害の仮説”を返してくれる。

【1分台本(読み上げ可)】
業界:◯◯市場は◯◯で、価値は◯◯に集約。
自社:Aha=◯◯完了に合意、TTVは中央値で詰めたい。
差分:Scopeを握り、Aha+◯pt/TTV-◯%/D1+◯ptの再現性あり。
着手:30-60-90は説明2行/導線1本→翌日カード→横展開。変更窓24hで回します。

まとめ:音読できる文章が強い。会話を“合意”に着地させる。

5. 具体例3本:toC/toB/プラットフォーム

最後に、事業タイプ別の書き分け例を示します。どれもAha/TTV/D1の線で構成し、相対差分で着地させています。自分の経歴や応募先に合わせて、角括弧だけ編集してください。面接官にとって読みやすい短文・名詞止めを意識します。

要点:①toCはTTV短縮を前段に ②toBは導入障壁と翌日の再開を強調 ③プラットフォームは両面のAhaを分けて書く ④どれも30-60-90を一行で。具体例:toBは「意思決定者と実装者」でAhaを分けると噛み合います。

【toC例】
市場:モバイル体験は“初回行動の秒数”が価値。
自社:Aha=初回投稿完了。TTVは中央値で詰められる余地。
差分:説明2行/導線1本でAha+8pt/TTV-20%/D1+5pt。
着手:30-60-90で“翌日カード”→横展開。

【toB例】
市場:導入は“設定完了までの工数”が価値。
自社:Aha=初期設定完了(実装者)。意思決定者はROI提示。
差分:PRD一枚/実験でTTV-25%/Aha+6pt/D1+4pt。
着手:30-60-90で“導線一本化”→“再開TTV短縮”。

【プラットフォーム例】
市場:両面のAhaがズレると成長しない。
自社:Aha=供給側の登録完了/需要側の初回利用完了。
差分:供給オンボ短縮+需要側再開カードでAha+各6pt。
着手:30-60-90で面ごとの横展開。

まとめ:タイプ別でも“価値線の4文”は同じ。角括弧を差し替えるだけで完成します。

有料note(特典あり)

志望動機テンプレと面接台本は下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレート集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 実数が出せません。どう書けばいい?
A. 相対差分(+◯pt/-◯%)と中央値、期間(前後2週間)で十分です。D1はnew対象で。
Q. 志望動機と自己PRの違いは?
A. 志望動機は“応募先の価値線にどう接続するか”。自己PRは“自分の汎用スキル”。まず価値線で橋をかけ、PRは付録に。
Q. 未経験だと何を書けば?
A. 既存プロダクトでもいいので、Aha/TTV/D1の差分を作った小さな事例を1つ。PRD一枚と前後スクショを添えて再現性を示しましょう。

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