PdM初心者が最初にやるべき“課題設定”の技術

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

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※Notionにワンクリックで複製可能

はじめに

PdMとして仕事を進めるうえで最も重要かつ最初に求められるのが「課題を正しく設定する力」です。よくある「ユーザー数を伸ばしたい」や「売上が下がっている」などの漠然とした問題に対して、解像度を上げた課題設定ができるかどうかで、打ち手の質が大きく変わります。

なぜ「課題設定」が重要なのか?

課題設定がずれていると、どんなに優れたUIを作っても、どんなに高速な開発ができても、成果につながりません。PdMの本質は“問題解決”です。そして解決の第一歩が、「本質的な問題は何か?」を見抜くことなのです。

よくある失敗例

たとえば、以下のようなケースがよくあります:

  • ユーザーが「使いづらい」と言っている → UI改善に着手 → でも利用率は上がらない
  • 売上が落ちている → 新規集客の施策を打つ → 実は継続率が課題だった

これは“課題”を正しく設定できていないために、打ち手がズレてしまった例です。

課題を正しく設定するステップ

  1. データを見る:まずは数値(KPI)に異常があるかを見る
  2. ユーザー行動を観察する:定性データで行動の裏にある理由を探る
  3. 仮説を立てる:「この行動には〇〇という不満があるのでは?」
  4. 構造でとらえる:問題の因果関係やボトルネックを整理する

このステップを丁寧に行うことで、「売上が下がった→なぜ?」を深掘りでき、根本的な要因に気づけます。

構造化フレームの活用

課題設定に慣れていないうちは、以下のようなフレームを活用すると効果的です。

  • ユーザーストーリー:「誰が・どんな時に・何をしたいのに・なぜ困っているか?」
  • 課題・仮説・要件フレーム:課題 → 仮説 → 施策 → 結果指標
  • 5Whys(なぜなぜ分析):本質的な原因にたどり着くまで「なぜ?」を繰り返す

実例:ECサイトでの課題設定

「カート放棄率が高い」という問題があったとします。

  • 仮説A:配送日数が分かりにくい → UX改善
  • 仮説B:決済方法が限られている → 決済手段追加

いきなりUI修正するのではなく、ヒートマップやユーザーインタビューで「なぜ放棄されているのか」を確認した結果、仮説Aが有力であれば、UI改善施策の優先度が上がります。

まとめ

PdMの仕事は「仕様書を書くこと」ではなく、「課題を正しく捉え、解決の方向性を提示すること」です。ユーザーの不満を深掘りし、構造化された課題に変換できれば、周囲の信頼も得られます。まずは今日から「その問題、本当に課題か?」と問いかける習慣をつけてみましょう。

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