ユーザーインタビューの進め方とNG例まとめ【PdM初心者向け】

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

はじめに

PdMの基本スキルのひとつが「ユーザーインタビュー」です。ユーザーの声を聞き、本質的な課題を捉えるために非常に重要ですが、やり方を間違えると、ただの「感想集め」になってしまいます。この記事では、ユーザーインタビューの基本的な進め方から、質問設計のポイント、避けるべきNG例まで、初心者向けに丁寧に解説します。

ユーザーインタビューの目的を明確にする

まず大前提として、インタビューの目的が曖昧なままだと、有効な情報は得られません。たとえば以下のように目的を設定しましょう:

  • ● 新機能のニーズを検証したい
  • ● 現在の不満や不便さを洗い出したい
  • ● ある仮説の正しさを検証したい

目的に応じて質問内容を変えることで、意味のあるインサイトが得られます。

良い質問の条件

ユーザーインタビューでは、以下のような質問が効果的です。

  • オープンクエスチョン:「はい・いいえ」で終わらない質問
  • 具体的な過去の行動に基づく質問:「最後に使ったとき、どんな点で困りましたか?」
  • 感情を掘り下げる質問:「そのとき、どんな気持ちになりましたか?」

逆に「この機能、欲しいですか?」のような漠然とした未来質問は避けましょう。ユーザーは未来の自分を正確に予測できません。

NGな進め方の例

ユーザーインタビューでありがちな失敗は以下の通りです:

  • 誘導的な質問:「こういう機能があれば便利ですよね?」
  • 自社プロダクトの説明ばかりしてしまう
  • 答えやすい質問に偏り、深掘りできない

特に、ユーザーに気を遣って「うちのサービス、どうですか?」と聞いてしまうのはNG。良いことしか言ってもらえません。

インタビュー後にやるべきこと

  • ● メモを元にインサイトを抽出する
  • ● 複数ユーザーの発言から共通項を探る
  • ● 課題→仮説→施策案に落とし込む

インタビューは実施して終わりではありません。構造的に振り返ることが重要です。

まとめ

ユーザーインタビューは、PdMにとって「最強の武器」です。ただし、正しく使わなければ意味がありません。まずは少人数でも構わないので、仮説を持って丁寧にヒアリングしてみてください。継続することで、課題発見力は確実に伸びていきます。

コメント

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました