年収を上げるために「残業」をしてはいけない
「もっと給料を上げたい」
「市場価値の高いPdMになりたい」
そう思った時、多くの人は「もっと仕事を頑張ろう」「新しい技術を覚えよう」とします。
しかし、残酷な現実をお伝えします。
どれだけ時間をかけてドキュメントを綺麗に書いても、年収は上がりません。
年収1000万円を超えるプレイヤーと、年収500〜600万円で停滞するプレイヤーの差は、努力量ではないからです。
その差は、「自分の時間を『作業』に使っているか、『成果(Outcome)』に使っているか」。この一点に尽きます。
高年収PdMは「ゼロから」作らない
私がこれまで見てきた「評価されるPdM」は、驚くほど手を動かしません。
誤解を恐れずに言えば、徹底的に「サボる」ための仕組み(型)を持っています。
- 要件定義書を毎回ゼロから書かない(テンプレートがある)
- 会議でゼロから議論しない(決定するためのフレームワークがある)
- リリースの度にKPI設定で悩まない(計測ツリーが決まっている)
彼らは「型」を使って作業時間を極限まで圧縮し、浮いた時間で「ユーザーへのヒアリング」や「次の事業企画」といった、年収アップに直結する仕事にリソースを全振りしています。
逆に、年収が上がらないPdMほど、毎回真っ白なGoogleドキュメントを開き、構成を悩み、エンジニアへの説明に時間を浪費しています。
これでは、いつまで経っても「作業屋」から抜け出せません。
「時間」と「型」を980円で買う投資対効果
もしあなたが本気で年収を上げたいなら、今すぐやるべきは「残業」ではありません。
「プロが使っている型(テンプレート)」を手に入れて、作業時間をショートカットすることです。
私が現場で使用している以下のツール群は、まさにそのために作ったものです。
現場の作業を圧縮する「仕事大全」の中身
1. エンジニアを秒で動かす「PRDテンプレート」
仕様書の作成時間を半分にし、手戻りをゼロにします。浮いた時間で戦略を練ってください。
2. 成果を証明する「KPI計測キット」
「何を頑張ったの?」と聞かれた時、AhaとTTVの数字で即答できるようにするための計測フォーマットです。これがそのまま昇給交渉の材料になります。
3. 入社後90日の生存戦略「30/60/90日プラン」
転職直後(または異動直後)、どのタイミングで何をして信頼を勝ち取るか。そのロードマップも完備しています。
あなたの市場価値は「仕組み」で決まる
年収が高い人は、能力が高いのではありません。
「成果が出る仕組み」を持っているだけです。
このnoteに含まれるテンプレートは、私が年収を上げる過程で作り上げてきた「武器」の全てです。
ランチ1回分の投資で、これからのキャリアの時間を「作業」から「資産作り」に変えてください。
自己流で悩み続けるのは、もう終わりにしましょう。
“アウトカムを出すPdM”へ──型と環境を揃えて先に進む
この記事のフレームは、現場で「TTV短縮」「Aha率改善」「社内評価向上」に効かせてきた型の一部です。
- 要件定義や検証が“なんとなく”進む
- 正しいと思うのに周囲が動かない
- 成果を言語化できず評価につながらない
Notionテンプレ+実務フレーム+7日Sprintですぐに動けるよう設計した資料はこちら:
基礎を固めたい方はこちら:


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