「価値到達までが遠い」——この一言がTTVの悪化サインです。
結論:TTVは“初回成功までの所要時間”。短縮は「サンプル3件」「主ボタン1つ」「非モーダルヒント」で迷いを消すのが最短です。
TTV短縮の基本(ねらい→やり方→失敗)
ねらいは“30秒で初回成功”。やり方は、入力前にサンプル提示→1アクションで保存→迷いは非モーダルで補助。失敗は、説明文やモーダルで視線を止めること。
指標の並べ方はKPI設計と運用ガイドが最短です。
TTV短縮テンプレ(PDF)
配置テンプレ/文言例/計測SQLの疑似コードをPDFで配布。
画面テンプレ(所要時間を明記)
見出し:最初の成功まで30秒
主ボタン:テンプレから住所を保存する
補助:昨日の続き → 最近の作業(3件)
ヒント:入力途中でも保存できます(非モーダル)
計測のコツ(中央値とP95)
TTVはmedian(UIの摩擦)とP95(非機能)で切り分けます。medianが重いならUI、P95が重いなら非機能を優先。
提出前チェック(3分)
- サンプル3件が最上段にある
- 主ボタンが1つに統一されている
- ヒントは非モーダルで10秒以内に出る
FAQ
- Q. まず何から?
- A. サンプル3件→主ボタン統一→非モーダルの順に入れます。
- Q. 数字が動きません。
- A. median/P95のどちらが悪いかで対処を分けましょう。
TTV短縮テンプレ(PDF)
配置テンプレ/文言例/計測SQLの疑似コードをPDFで配布。


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