「Ahaって、どの瞬間を指すの?」——ここが曖昧だと議論が空転します。
結論:Ahaは“ユーザーができたと確信する最小の成功”です。行動の直前直後を観察し、UI内化で迷いを消すのが最短です。
Ahaの見つけ方(ねらい→やり方→失敗)
ねらいは“最初の成功”を定義して全員の軸を合わせること。やり方は、可観測な動作で定義→その直後に「次の一歩」を1クリックで提示。失敗は、抽象語(分かりやすい等)で語ること。
価値と短期運用の全体像は課題解決型PdM 完全ガイド/設計思想は価値提供型PdMの設計図に寄せるとブレません。
Aha定義テンプレ(PDF)
定義文テンプレ/画面内文言/チェック表をPDF配布。
定義テンプレ(コピペOK)
■ Aha定義(例)
住所1文字 → 候補3件表示 → 候補を保存 → 成功トースト
※可観測:ログで一意に判定できること
画面内文言テンプレ
見出し:最初の一歩はこれでOK(30秒)
主ボタン:テンプレから住所を保存する
補助:昨日の続き → 最近の作業(3件)
Ahaチェックリスト(提出前3分)
- 定義が“可観測な動作”で1行になっている
- 成功直後に「次の一歩」導線が1クリックで見える
- ダッシュボードにAhaの達成率がある(差分で運用)
FAQ
- Q. どうやって決める?
- A. 行動の直前直後をインタビューし、ログの可観測条件で1行に落とします。
- Q. 例は?
- A. 「住所1文字→候補3件→保存→成功トースト」。この直後に次導線を出します。
Aha定義テンプレ(PDF)
定義文テンプレ/画面内文言/チェック表をPDF配布。


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