PdMの副業ガイド|土日で“価値が出る”案件の選び方と守るべき線
副業を“疲れるだけ”にしないコツは、先行指標で勝ち筋が作れる案件だけに絞ること。契約と稼働の型を先に決めましょう。
1. 案件選定チェックリスト
この4点が揃えば、短時間でも価値を出せます。
- 先行指標(Aha/TTV/D1)での目標設定が合意できる
- 広義のプロダクト(文面/導線/CS)に踏み込める
- 実験(10–14日)で判定できる範囲の施策がある
- ログと計測の整備にアクセスできる
2. 契約で守るべき線(競業/守秘/成果物)
後ろめたさゼロで進めるための“線引き”です。
・競業回避:明確な定義(同業/同セグメント)を契約書に ・守秘:成果物の匿名化許可(メトリクスは比率表現) ・時間:週8–12h/深夜・休日のみ/チャネル指定
3. 稼働の型:週次の動かし方
動きはシンプルで良い。重要なのは判定の速さ。
W1:探索(5件×15分)→仮説 W2:要件(DoD)→実装 W3:計測→判定→横展開 or 撤退
4. 成果の1枚化(ポートフォリオ流用)
副業は“見せ方”で本業にも効きます。
背景/仮説/施策/結果(Aha/TTV/D1)/学び ※比率で表現、社名・固有情報は伏せる


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