【2025年版】【図解】PdM職務経歴書の見出しテンプレ|NG→OKで“再現性が伝わる”レジュメに

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

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結論:PdMの職務経歴書は「Aha(価値)→TTV(到達の速さ)→翌日活性(D1)」の因果で“再現性が伝わる見出し”に置き換えるのが最短です。

最初の数行で勝負がつきます。肩書きや担当機能の羅列ではなく、「誰にどんな価値を、どれだけ速く届け、翌日に続かせたか」を1行で言い切る。本文は前後比較の証拠(スクショ/ログ)と、合意のプロセス(PRD/Slack)で裏づける。本稿は編集長目線で、NG→OKの言い換え、見出しテンプレ、証拠パックの作り方を物語調でまとめました。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 採用側の採点表:見出しは「価値→速さ→継続」で一撃

面接官は、最初の10秒で“読む/読まない”を決めます。ここで効くのがAha→TTV→D1の一連。誰にどんな価値を届けたのか(Aha)、どれだけ速く到達させたのか(TTV)、翌日に続いたのか(D1)。数値が弱いときも、前後比較と合意ログがあれば“再現性がある”と判断されます。肩書きや「◯◯を担当」は補足に回し、見出しは価値の因果で締めるのが鉄則です。

要点:見出しは1行で因果を完結/数値がなければ相対改善と代理指標(成功トースト閲覧率/問い合わせ率)で補強/本文は“前後比較+合意ログ”を並べる/役割の広さは最後に一言で。

【チェックリスト(コピペ可)】
- 主語が「ユーザーの達成」になっているか?
- Aha/TTV/D1の順に並んでいるか?
- 前後比較の証拠(スクショ/ログ)が添えられるか?
- 合意プロセス(PRD/Slack)を1枚で示せるか?

具体例:「オンボーディング改善を担当」→「初回導線を1本化しAha到達率+◯pt/TTV-◯%、翌日活性+◯pt。合意と検証をPRD1枚で運用」。

まとめ:採点表は因果の一行。読ませる扉を作るのが見出しの役割です。

2. 見出しテンプレ:G/W/T+先行指標で“5秒で伝わる”

見出しはG/W/T(Goal/Why/Trade-off)の縮約版として作ると破綻しません。Goal=価値指標(Aha/TTV/D1)、Why=根拠(定性n=5+ログ1本)、Trade-off=捨てたもの(非スコープ)。本文で詳細を追記すれば、短いのに強い。一文に数字を詰めすぎず、読み手の脳内に“前後比較の絵”を描かせるのがコツです。

要点:Goalは価値の形で言い切る/Whyは“阻害の特定”だけを短く/Trade-offは一言で/数字は1〜2個まで/面でなく線(因果)で書く。

【見出しテンプレ(コピペ可)】
- Aha→TTV→D1の一貫改善で継続を底上げ。初回導線を1本化しAha+◯pt/TTV-◯%、翌日活性+◯pt(PRD/Slackで合意運用)
- 用語を2行+図解に置換し、Aha到達率+◯pt/TTV-◯%。成功トーストで“前進感”を提示しD1+◯pt
- 再開カードと通知“1通・直着・抑制”で再開TTV-◯%、D1+◯pt(検証:前後2週間+定性n=5)

具体例:「LP改善」ではなく「説明2行化+図解でAha+◯pt/TTV-◯%、D1+◯pt」。見出しだけで意思決定の型が伝わります。

まとめ:G/W/T+先行指標に落とすと、短くても“骨太”な見出しになります。

3. NG→OKの言い換え:アウトプット語からアウトカム語へ

落ちるレジュメの多くは、アウトプット語(作成/実装/対応)で埋まっています。採用側はアウトカム語(価値の差分)しか見ていません。ここでは頻出NGを、Aha/TTV/D1に接続するOK文へ翻訳します。まずは自分の職務経歴をこの表で置換し、語彙を統一しましょう。

要点:作業名詞を禁止/“わかりやすく”は具体化/「回遊性↑」はD1へ翻訳/問い合わせは“率”で語る/代理指標の活用。

【NG→OK翻訳(コピペ可)】
NG:チュートリアルを改善 → OK:説明を2行+図解に置換しAha+◯pt/TTV-◯%
NG:回遊性を向上 → OK:再開カード設計でD1+◯pt/再開TTV-◯%
NG:FAQを整備 → OK:Aha関連の問い合わせ率-◯%(FAQ1問追加)
NG:通知を強化 → OK:1通・直着・抑制でD1+◯pt(副次:抑制率◯%)

具体例:「UI改善」→「導線1本化と成功トーストでAha+◯pt/TTV-◯%、D1+◯pt」。評価者の視点に切り替わります。

まとめ:言い換えは“価値の差分”。アウトプット語は全面撤去でOK。

4. 証拠パックの作り方:前後比較+PRD断片+Slack合意を1枚ずつ

再現性は“証拠の揃い方”で判断されます。完璧な数字は不要。重要なのは、(1)前後比較スクショ(ビフォア/アフター1枚)と(2)PRD断片(目的を価値指標で)と(3)Slack合意文(決定権と期限が見える)の三点セット。これを1枚ずつに収め、レジュメの見出し直後にリンクまたは小画像で置きます。

要点:各1枚に収める/PRDはG/W/T+Aha/TTV/D1で書く/SlackはDecisionと〆切を先出し/スクショは“前→後”の並びで。

【PRD断片(コピペ可)】
非スコープ:外部連携/全面改修
目的:Aha到達率+◯pt / TTV中央値-◯% / D1+◯pt
背景:初回導線の分岐と用語難で離脱
解決:導線1本化、説明2行、図解1枚、成功トースト
検証:前後2週間+定性n=5
【Slack台本】
件名:Aha/TTV/D1改善の一次合意
Decision:PdM(◯/◯ 18:00〆)
論点:①分岐削減 ②説明2行 ③成功トースト
変更窓:合意後24hは軽微修正OK

具体例:数値の開示が難しい場合でも、上記3枚だけで“やり方が再現できる”ことが伝わり、評価が一段上がります。

まとめ:証拠は“1枚×3点”。読む人の時間を奪わない設計が最強です。

5. レイアウトと提出の型:1ページ要約→詳細(口頭)で攻略

忙しい評価者は長文を読みません。1ページ要約(見出し+3枚の証拠+役割の広さ1行)で入口を作り、詳細は面接で口頭補足。応募先に合わせて「この型をどこに転用するか」を一言で添えると、“うちでも効きそう”の印象が定着します。最後に“禁止語リスト”を自分用に貼り出し、語彙の揺れを防ぎましょう。

要点:1ページで入口を作る/転用先を一言で/禁止語を可視化/ポートフォリオは“直感動線”(画像→要点→PRD)。

【1ページ要約の骨子(コピペ可)】
見出し:Aha→TTV→D1の一貫改善で継続を伸ばしたPdM
証拠:前後スクショ/PRD断片/Slack合意(各1枚)
役割:課題特定→最小施策→検証→合意を主担当
転用:通知/再開導線/検索にも同型で適用可能
禁止語:簡単/直感的/わかりやすい(具体に置換)

具体例:「検索」企業に応募するなら、「分岐削減→TTV短縮→D1改善」を“検索導線”へ転用可能と一言添えるだけで、対話が進みます。

まとめ:1ページで“読ませる”。転用の一言で“うちでも再現”を刺す。

Aha→TTV→翌日活性の並べ方は、詳しくはKPI設計と運用ガイドで確認できます。

有料note(特典あり)

実務で使えるテンプレートは下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレ集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 数字を言えない案件はどう書く?
A. 相対差分(+◯pt/-◯%)と代理指標(成功トースト閲覧率/問い合わせ率)で補強し、前後スクショ+PRD+Slackの3枚を添えてください。
Q. 面接で何から話せば良い?
A. 見出しの因果を5分台本(G/W/T+Aha/TTV/D1)で読み上げ、詳細はPRD断片と合意ログで補足します。
Q. 業界が違う応募先にも通じますか?
A. 「分岐削減→TTV短縮→D1改善」は領域を跨いで再現できます。転用先(通知/再開導線/検索など)を一言添えれば十分です。

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