【2025年版】【図解】PRDテンプレ完全版|G/W/TとAha・TTV・翌日活性で“一枚化”

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

結論:PRDは「Goal/Why/Trade-off(G/W/T)」と「Aha・TTV・翌日活性(D1)」を一枚に並べるだけで、合意は速く・揉めずに決まります。

分厚いPRDは読む人の頭を迷子にします。PdMのマネージャーとしての答えは常に同じで、「価値→速さ→継続」の因果を主語に、一枚で決めること。本文は各H2で導入→要点→コピペ素材→まとめの順に、現場でそのまま使えるテンプレを貼り込みました。

Aha→TTV→翌日活性の並べ方は、詳しくはKPI設計と運用ガイドに整理しています。

1. 一枚PRDの原則:決めるために“短く・因果で・色判定”

PRDの目的は合意であり、説明ではありません。だから最初に「誰のAhaか」を言い切り、TTV短縮とD1接続までの線を引きます。UIの細部は“変更窓24h”に逃がし、決める場を守るのが鉄則。色(緑/黄/赤)で現状を置くと、判断が揃います。

要点:一枚化/Aha→TTV→D1で因果を固定/G/W/Tを見出し化/色判定の先出し/細部は変更窓へ。

【一枚PRDの骨子(コピペ可)】
見出し:誰のAha→TTV→D1
現状:Aha +◯pt(色)/ TTV -◯%(色)/ D1 +◯pt(色)
G/W/T:Goal/Why/Trade-off を各1行
Plan:説明2行/導線1本化/成功トースト/通知“1通・直着・抑制”
Decision:PdM(◯/◯ 18:00〆) 変更窓:24h

具体例:オンボード機能で「説明2行+導線1本化」を先に置いたところ、画面色の議論は変更窓へ後送りでき、合意が10分で締まりました。

まとめ:PRDは“決める面”。因果と色で、読む前に結論が見える設計に。

2. G/W/Tの書き方:目的は“達成の一文”、Whyは阻害の一行、捨てる物は先に

厚い目的説明は不要です。Goalは「誰が何を“できた”か」を一文で、Whyは阻害(用語難/分岐過多)を一行で、Trade-offは非スコープを明確に。目的は差分文(+pt/-%)で置き、検証は前後2週間に限定。これだけで議論は役に立つ方向へ揃います。

要点:GoalはAhaで言い切る/Whyは定性5人+ログ1本/Trade-offで膨張防止/目的は差分で/検証は短期。

【G/W/Tテンプレ(コピペ可)】
Goal:新規◯◯ユーザーが「30秒で◯◯できた」(Aha)
Why:用語難/導線分岐でTTVが長い(定性n=5+イベント1本)
Trade-off(非スコープ):外部連携/全面改修はやらない
Metric:Aha +◯pt / TTV中央値 -◯% / D1 +◯pt(前後2週間)

具体例:「満足度向上」から上記に置換しただけで、初手が“2行化/1本化/成功トースト”に定まり、実装が翌週に着手できました。

まとめ:G/W/Tは“短く強く”。捨てるほど速く決まります。

3. 最小仕様の決め方:1SPでAhaを作り、TTVに直接効かせる

仕様は足し算ではなく、最小差し替え(1SP)でAhaを作る引き算が基本です。説明2行化・導線1本化・成功トースト・再開カード・“通知1通・直着・抑制”は、非開発でも効果が見えやすい初手。D1への導通を常に意識します。

要点:小さく速く/Aha直結の施策を優先/D1へ線を引く/外れ値に振られない設計/非スコープで守る。

【最小仕様チェックリスト(コピペ可)】
- Aha定義は一文か(誰が何を“できた”)
- 施策は2行/1本化/トースト/再開/通知1通の範囲内か
- D1接続(再開TTVの短縮)が説明できるか
- 1SPでリリース可能か(変更窓24hで微修正)

具体例:検索条件を増やす案を捨て、「候補3件の即表示+説明2行」に絞ったところ、TTV中央値が即週で改善しました。

まとめ:最小で価値に当てる。Aha→TTV→D1の線から外れない。

4. 計測とイベント命名:率+中央値/最小イベントで“測り方”を固定

良いPRDは“測り方”まで含みます。Aha到達率は新規で見る、TTVは中央値と分布、D1は再開TTVを副指標に。イベントは最小で、命名は用途一貫(英語混在より運用統一)。分母の揺れに注意し、相対差分で評価します。

要点:Aha(新規)/TTV(中央値)/D1(再開TTV)/命名は用途一貫/代理指標(トースト閲覧率/問い合わせ)を添える。

【イベント命名テンプレ(コピペ可)】
aha_reached
onboarding_flow_start / complete
toast_success_shown / seen
resume_card_view / resume
props: { segment:"new|existing", flow:"first|resume" }

具体例:平均TTVでは改善が見えなかった案件も、中央値+分布に切り替えた途端に“分岐残り”が露呈し、導線1本化で解消できました。

まとめ:測り方が合意の半分。最小イベント×中央値でブレを抑える。

5. レビュー運用:10分台本&Slack自動配信、UI細部は“変更窓24h”へ

合意は場づくりで決まります。レビューは10分台本で「結論→論点→決定→変更窓→宿題」。毎朝の自動配信で“見る習慣”を作ると、会は読み合わせから“決める場”に変わります。UIの色などは変更窓に後送し、速度を守ります。

要点:台本化/論点3つまで/Decision先出し/変更窓24h/自動配信で定着。

【レビュー台本&Slack文面(コピペ可)】
結論:Aha +◯pt(緑)/ TTV -◯%(黄)/ D1 +◯pt(赤)
論点:1) 分岐残り 2) 説明2行 3) 通知の抑制条件
決定:導線1本化(1SP)/ “1通・直着・抑制”で統一
変更窓:UI細部は24h以内の軽微修正OK
宿題:定性n=5を週内、次回◯/◯判定(Decision PdM)
#auto 09:00 KPI面(Aha/TTV/D1)を自動投稿

具体例:自動配信を始めた週から、レビューは5〜10分で締まり、実装の着手が前倒しに。翌週のD1も持ち直しました。

まとめ:場は型で回す。決める→直すの速度を仕組みで担保する。

有料note(特典あり)

テンプレをまとめて使うならこちら(特典PDF2点:PdMスキルテンプレ集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 数字が弱い案件はどう書けば?
A. 相対差分(+◯pt/-◯%)と中央値、代理指標(トースト閲覧率/問い合わせ率)で十分。前後2週間で判定します。
Q. 厚いPRDの方が安心では?
A. 一枚で決め、厚い資料は変更窓で。決める速度こそ品質に直結します。
Q. 命名は英語が良い?日本語が良い?
A. どちらでもOK。重要なのは「用途一貫」と「最小イベント」です。

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

PdMPdMスキル
ニッキをフォローする

コメント

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました