オンボーディング設計でTTVを短縮する方法【2025年版】──ユーザーが価値に最速で到達する仕組み

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
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※Notionにワンクリックで複製可能

結果:入力フォームのAha到達率を +3.2pt 改善、翌日活性を +2.4pt 向上。最終的に事業インパクトは継続率 +1.8% 増につながりました。

まず結果から伝えると、面接や現場でも「聞く価値がある」と思わせられます。改善内容はシンプルに見えますが、その裏には“課題発見と意思決定”のプロセスがあります。

行ったこと:不要項目の削除

削除したのはフォームの「住所」と「部署名」。これらは初回登録時の必須入力から外しました。単なる項目削減ですが、Aha到達を阻害する最大要因だったのです。

課題発見:p95滞留を行動ログから特定

登録フローを解析すると、多くのユーザーが「住所」と「部署名」で入力に時間を取られ、p95到達時間が数分以上に跳ね上がっていました。これにより初回価値体験に届かず離脱するケースが目立ちました。

判断:デメリットとメリットの比較

営業・CSと調整した結果、これらの情報は後からでも収集できることが判明。
つまり「初回で必須にするメリット<Aha短縮による継続改善メリット」だと判断しました。ここでデメリットよりメリットを優先する決断を下しました。

結果:数字で語れるインパクト

Aha% +3.2pt/TTV p95 −9秒/翌日活性 +2.4pt → 継続率 +1.8%
単なるUX改善ではなく、事業インパクトまで接続して初めて「価値提供」と言えます。

会話例:面接で使える一行

面接官「直近の改善は?」
あなた「登録フォームの不要項目を削除し、Aha%を +3.2pt 改善しました。結果、TTV p95 −9秒、翌日活性 +2.4pt。事業継続率で +1.8%改善しています。」

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FAQ

Q1:本当に項目削除だけでインパクトは出ますか?
A:重要なのは“どの項目を削除するか”の判断プロセスです。影響が大きい箇所を特定し、事業部と合意形成すれば十分な効果を出せます。

Q2:削除すると営業部門が困りませんか?
A:後から収集できる設計を組めば問題ありません。価値提供を優先し、事業影響を補完するのがPdMの役割です。

Q3:数字が小さくてもアピールできますか?
A:差分が小さくても「課題→施策→数字→事業インパクト」の流れで語れば評価されます。


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