【2025年版】ユーザーセグメント設計と利用行動の切り方|PdM実務の型

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

結論:ユーザーセグメント設計は「誰の課題を優先的に解決するか」を決めるための道具です。

よくある失敗は「属性」で切って終わること。実際に意味があるのは「利用行動」での切り方です。本稿ではPdMが実務で使えるセグメント設計の方法を解説します。

1. セグメント設計の基本

ユーザーセグメントは以下の3軸で整理します。

  • 属性: 年齢・職種・業種(例:中小企業の経理担当)
  • 行動: 利用頻度・課金パターン・Aha体験到達率
  • 価値: LTV・解約率・紹介率

特にPdMが注目すべきは「行動」です。属性は参考値でしかなく、行動が直接プロダクト改善のヒントになります。

2. 実例:経理SaaSのセグメント切り

例:

  • セグメントA:初月で解約した利用者(Aha到達率低い)
  • セグメントB:Aha到達は高いが翌月解約(D30活性低い)
  • セグメントC:3か月以上継続利用(安定ユーザー)

→ セグメントBに対して「翌月不安を解消する施策」を打つのが最も効果的と判断。

3. 行動の切り方でよくある誤り

  • 登録だけで切る: 「登録ユーザー=利用ユーザー」と誤解する
  • 課金有無だけで切る: 無料ユーザーの行動解像度を見落とす
  • 一律で切る: B2BとB2Cでは行動の意味合いが違うのに、同じ指標を使ってしまう

4. 利用行動を活かすポイント

・ログを基準にする(例:Aha体験到達/翌月利用有無)
・「不安/安心」の感情と合わせて定性で補強
・事業インパクト(LTVや解約率改善)に直結させる

おすすめ参考リソース

セグメント設計から戦略まで一気通貫で理解するには、PdM必携のリファレンスが役立ちます。

プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

新品価格
¥2,673から
(2025/10/4時点)

関連記事

FAQ

Q1:セグメントはどれくらい細かく切るべき?
A:3〜5つが適切です。多すぎると施策の優先順位がぼやけます。

Q2:行動データが少ないときは?
A:CSログやインタビューを基に仮説セグメントを作り、徐々にログで裏付けましょう。


▼有料note(直リンク)

コメント

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました