「未経験で何を語ればいいのか分からない」——夜のデスクで固まる肩。私が伴走したメンバーには、まず“差分と基準で短く話す”練習をしてもらいます。
結論:面接・実務とも“差分(Aha/TTV/翌日活性)と受け入れ基準(Gherkin)”で話せば、再現性が伝わります。
面接:返答テンプレ(ねらい→やり方→失敗)
ねらいは「再現性の証明」。やり方は、5行ログ(前提→候補→判断→撤退条件→学習)を口頭に変換。失敗は、感想や努力談で時間を使うこと。
価値づくりの全体像は課題解決型PdM 完全ガイドと価値提供型PdMの設計図で固めると、伝え方が安定します。
未経験PdMの台本セット(PDF)
面接返答テンプレ/PRD1枚/初月ロードマップのPDF。
FAQ(12問)と即答例
“一言目の軸”が整うと、深掘りにも耐えます。必要に応じて具体例を差し替えてください。
- 何ができる?→ 「Aha/TTV/D1の差分で入替を決めます。」
- 経験が浅いが?→ 「受け入れ基準をG/W/Tで書き、短期に回します。」
- 最初の30日で?→ 「Aha定義と撤退条件の合意、UI内化を1本。」
- 失敗は?→ 「通知乱発→24±6h/1回に撤退。」
- KPIは?→ 「先行3本(Aha/TTV/D1)に限定。」
- ユーザー理解は?→ 「直前直後15分インタビューを週1。」
- 優先順位は?→ 「RICE+差分補正で入替。」
- PRDは?→ 「非スコープ3点を先に決めます。」
- 非機能ケアは?→ 「P95悪化時のみ緊急枠。」
- チーム合意は?→ 「Slackで“目的→材料→提案→基準→期限」。」
- 数字が弱い?→ 「差分で語ります(幅/相対)。」
- 志望理由は?→ 「ユーザーの“できた”を増やす事業への関心です。」
提出物テンプレ(コピペOK)
PRD1枚とUI内化、そして入替ログ。3点セットで“短く強く”。
PRD:目的、受入基準(G/W/T×3)、非スコープ3点
UI:サンプル3件/主ボタン1つ/非モーダル10秒
ログ:前提→候補→判断→撤退条件→学習(5行)
FAQ(補足)
- Q. 実数が言えない。
- A. 差分で十分。面接では“線の通し方”を見られます。
- Q. 実務に入ってからの壁?
- A. 「説明→UI内化」へ切り替え、先行指標の差分で毎週入替を。
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