【2025年版】【図解】PdMの職務経歴書テンプレ|“差分×Scope”で通る書き方【コピペ可】

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PdM

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価値提供の効率化
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📂 収録テンプレート(一部)

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結論:PdMの職務経歴書は「差分(Before→After)×Scope(自分の守備範囲)」を一文で固定し、Aha→TTV→翌日活性に接続させると通ります。

採用側の視点はシンプルです。「何をどこまで任せられるか」「価値の線を動かせるか」。私はPdMのマネージャーとして、応募書類は必ず“差分の一文”から始めます。機能名の羅列をやめ、ユーザー価値の到達(Aha)・到達時間(TTV)・翌日の継続(D1)に変換するだけで、書類の通過率は目に見えて変わります。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 原則:差分×Scopeで「任せられる」を一撃で示す

まず200〜300字で“任せられる領域”を宣言します。役割や体制の説明よりも、直近の価値線(Aha→TTV→D1)をどう動かしたかを先頭に。Scopeは「企画/検証/開発/CS/PL管理」のどこまでを自分が持ったかの境界線です。数字が出せない場合も、相対差分(+◯pt/-◯%)と中央値で十分通ります。

要点:1) 最初の段落は差分文 2) Scopeを名詞で宣言 3) 実装名称は最小限 4) 指標はAha/TTV/D1に揃える 5) 守備の境界と巻き込み先を明記。
具体例:「オンボ導線を1本化し、Aha+8pt/TTV中央値-20%。CSと連携して再開カードを設計、D1+5pt。」この一文だけで価値線を扱える人と伝わります。

【サマリ雛形(コピペ可)】
強み:価値線(Aha→TTV→D1)を1SPで動かす実行
Scope:課題定義/PRD/実験設計/開発優先度/CS連携/PL簡易管理
差分:Aha +◯pt|TTV中央値 -◯%|D1 +◯pt(前後2週間/対象=new)

まとめ:冒頭200字で「任せられる領域」と「価値差分」を確定させる。

2. 構成テンプレ:見出しの順番だけで勝てる

書類の順番は「サマリ→職務要約→プロジェクト3件→スキル→実績一覧」で固定します。各PJは300〜400字に圧縮し、Before→Action→Afterの順に一画面で完結。PRDやダッシュボードの断片は“証拠画像のキャプション”だけ添えれば充分です。

要点:1) PJは3件まで 2) 各件は差分指標3つだけ 3) 役割/体制/規模は一行 4) リンクはポートフォリオへ一つ 5) 撤退の判断を1行で書く。
具体例:動画チュートリアル削除→説明2行へ置換のPJを300字で要約し、Aha/TTV/D1の前後差を並べるだけで伝わります。

【職務経歴書テンプレ(丸ごと貼付OK)】
■サマリ
差分:Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt(new/前後2週間)
Scope:課題定義/PRD/実験/優先度/CS/PL
強み:1SPで差分を立てるレビュー運用(台本/合意ログ)

■職務要約
期間:20XX-20XX/役割:PdM(マネージャー)/組織:◯名
担当:価値線運用、PRD一枚化、KPI設計、CS連携

■プロジェクト(最大3)
[プロジェクト名]
目的:新規◯◯が◯◯できた(Aha)
施策:説明2行化/導線1本化 ほか(1SP×2)
結果:Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt
撤退:未達は施策Bへ切替(判断:前後2週間)

■スキル
リサーチ/PRD/実験設計/ダッシュボード/合意形成/CS連携

■実績一覧(相対差分のみ)
・Aha +◯pt ・TTV中央値 -◯% ・D1 +◯pt

まとめ:順番を固定すれば、読む側は5秒で素性を理解できる。

3. Before→Afterの書き換え:数字がなくても通る

実数は不要です。採用側は相対差分と再現性を見ています。Before(阻害)→Action(1SP)→After(差分)の3行で書き、測定の前提(対象=new、期間=前後2週間、判定=中央値)を明記します。代理指標は注記で逃がし、本文は価値線の3点だけに絞りましょう。

要点:1) Beforeは“行動の詰まり” 2) Actionは1SP×2 3) AfterはAha/TTV/D1 4) 判定条件を脚注 5) 画像は前後スクショ1枚ずつ。
具体例:「分岐多すぎ」でTTVが長かったケースは、候補即表示と説明2行で分布を締め、Ahaが上がった——と短文化します。

【差分の書き方(コピペ可)】
Before:用語難/分岐でTTVが長い(new)
Action:説明2行+導線1本(1SP×2)
After :Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt
判定 :前後2週間/中央値/対象=new(証拠:前後スクショ)

まとめ:相対差分と前提条件で“再現性がある人”を示す。

4. 300字プロジェクト例文:STARでは長い→SAAに圧縮

STARは便利ですが長くなりがち。書類ではSituationを10〜20字に圧縮し、Action/Afterの2軸(SAA)で300字にまとめます。冒頭に目的(Aha)を一文、巻き込み先と意思決定の窓を1行で補足すれば、マネージャーの目にも一発で刺さります。

要点:1) 目的を先頭 2) Actionは1SP×2 3) Afterは価値線 4) 巻き込みと変更窓 5) 撤退判断の基準。
具体例:面談誘導PJなら「不安低減の文面に置換→CV導線の文脈差し替え」で、翌週の申し込み差分を提示します。

【300字例文(貼替用)】
目的:newが◯◯を30秒で完了(Aha)
状況:分岐/用語難でTTVが長い
対応:説明2行+導線1本(1SP×2)をPRD一枚化で合意
結果:Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt(前後2週間)
運用:10分レビュー/変更窓24h/合意ログを実装

まとめ:SAAで300字。読み手の時間を奪わない。”

5. 運用テク:ATS通過・命名・ポートフォリオ導線

最後に運用です。ATS(応募管理システム)は見出しや記号に弱いので、日本語見出しはシンプルに。ファイル名は日付で管理し、最新版だけ共有。ポートフォリオは1ページでAha/TTV/D1の前後図を貼り、書類から1リンクだけにします。

要点:1) ファイル名=resume_pdm_vYYMMDD 2) PDF提出 3) 1ページポートフォリオ 4) 逆質問台本を同梱 5) 面接用30-60-90プランを別紙。
具体例:命名と最新版ルールを敷いただけで、提出ミスと指示待ちがゼロになり、面接準備の速度が上がりました。

【添付物チェックリスト(コピペ可)】
- 職務経歴書(PDF)resume_pdm_vYYMMDD.pdf
- ポートフォリオ1枚:Aha/TTV中央値/D1の前後図
- 逆質問台本(5項目)
- 30-60-90プラン(初月~3ヶ月の行動)

まとめ:提出物の“型”を決めると面接前から差が出ます。

有料note(特典あり)

職務経歴書テンプレと面接台本は下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレート集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 数字が出せません。どう書けば?
A. 相対差分(+◯pt/-◯%)と中央値、期間(前後2週間)で十分です。実数は不要です。
Q. 機能名をどこまで書く?
A. 価値線に関係する最小限のみ。UI名称の羅列は避け、Aha/TTV/D1の差分に寄せます。
Q. 未経験の場合のコツは?
A. Scopeと再現性を示すのが先。仮説検証やPRD一枚化の実践例を作って差分の形で提出しましょう。

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