【2025年版】【図解】PdM“年収が上がる職務経歴書”テンプレ|Aha/TTV/D1で差分を1枚化

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
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シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

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結論:PdMの職務経歴書は「Aha→TTV→翌日活性(D1)」の前後差を1ページで見せれば年収は上がります。

夜、履歴書の前で手が止まる——「どこから書けば伝わる?」。私はPdMのマネージャーとして、経歴書は“価値の線”だけに寄せます。Aha=初回価値、TTV=価値到達時間(中央値)、D1=翌日の再開。この3点の差分とScope(自分が握った範囲)を1枚で提示すると、採用側の評価表の主要欄が一度に埋まり、書類通過と年収交渉がラクになります。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. “1枚差分”の骨子:何を載せ、何を捨てるか

導入(200〜300字):人事と現場が見るのは、成果の差分と再現性です。機能名やタスクの羅列は読まれません。上段にBefore/Afterの同一画面スクショ、中段にAha/TTV中央値/D1の前後差、下段にScope(課題定義/PRD/実験/優先度/CS)。説明は140字以内に圧縮し、実数は求められたときだけ補足。冗長な背景はAppendixへ逃がすと、読み手の“判断負荷”が一気に下がります。

要点:①スクショは同画面・同倍率 ②指標は相対差分(+pt/-%) ③対象はnew、判定は前後2週 ④文章は短文1段落 ⑤Appendixに長文と裏取り。

【1枚差分テンプレ(コピペ可)】
上段:Before/After(同倍率・注釈最小)
中段:Aha +◯pt|TTV中央値 -◯%|D1 +◯pt(new/前後2週)
下段:Scope=課題定義/PRD/実験/優先度/CS
脚注:intent_shown→aha_completed/中央値/相対差分のみ

具体例:オンボ導線を1本化し、説明を2行に圧縮。TTV中央値-18%→翌週Aha+6pt。
まとめ:載せるのは“差分とScope”、他は後送です。

2. 成果の書き方:Aha/TTV/D1を“同じ言語”で統一

導入:同じ言語=同じ地図です。Ahaは“できた”の事実、TTVは中央値、D1は“戻って何をしたか”。この定義が揃えば、部門が変わっても比較可能になり、評価は安定します。平均や代理指標の多用は解釈のブレを生みます。相対差分と脚注の前提で、短く強く。

要点:①Aha=aha_completed ②TTV= intent_shown→aha_completed(中央値) ③D1=day1_active/new_users ④副指標=再開TTV ⑤文章は“結論→根拠→前提”。

【実績フォーマット(コピペ可)】
結論:Aha +◯pt/TTV中央値 -◯%/D1 +◯pt(new/前後2週)
根拠:説明2行化+導線1本化/再開カード
前提:intent_shown→aha_completed/中央値/相対差分

具体例:「売上」を一旦Appendixへ逃がし、先行指標だけで語ると評価が早まった。
まとめ:先行3点の“同じ言語”が最短で通ります。

3. Scopeの可視化:任せられる範囲を一行で示す

導入:年収はScopeで決まります。課題定義から実装まで“どこまで握ったか”を名詞で一行化。曖昧な「リード」は避け、行為として書くのが鉄則です。レビュー運用(10分台本/合意ログ/変更窓24h)を添えると、再現性が具体になります。

要点:①名詞で列挙 ②決定プロセスを一語で ③関係部署との連携を短語で ④撤退基準を明記 ⑤変更窓で速度の担保。

【Scope定義ひな形(貼替OK)】
Scope:課題定義/PRD一枚/実験設計/優先度/CS連携/10分レビュー運用
撤退:未達→施策Bへ(合意ログ記録)
変更窓:UI細部は24hの軽微修正を許容

具体例:Scopeに「合意ログ運用」を明記したことで、評価者から意思決定速度を評価された。
まとめ:Scopeは“任せられる線”を言語化する欄です。

4. 職務経歴の並べ方:前後差の“連作”にする

導入:案件を年代順に並べると、努力は伝わっても再現性が伝わりにくい。前後差の“連作”として配置し、同じ定義で3〜4本だけを厳選。各案件のKPIはAha/TTV中央値/D1で統一し、差分を横並びで比較できる形にします。

要点:①案件は3〜4本 ②定義は全件で共有 ③表は相対差分だけ ④失敗1本は必ず入れる ⑤再現の一手を明記。

【連作セクション(表の雛形)】
案件 | Aha(+pt) | TTV中(-%) | D1(+pt) | Scope要点
---- | --------- | ---------- | -------- | ---------
A    | +◯       | -◯%        | +◯       | PRD/優先度/CS
B    | +◯       | -◯%        | +◯       | 実験/10分レビュー
C    | 失敗→撤退 | -          | -        | 撤退基準/代替案

具体例:敗因を「前提未合意→PRD一枚化で矯正」と明記し、学習速度を示せた。
まとめ:年収は“差分の連作”で評価が揃います。

5. 提出運用:ATS/面接/交渉を1本の線でつなぐ

導入:書類の良し悪し以上に、運用で差が出ます。ATSは装飾に弱いのでPDF1枚。ファイル名は日付管理、リンクは1つ。面接は30秒台本で「結論→差分→前提→再現」を読み、最終は30-60-90の“価値の約束”で締めます。

要点:①PDF1枚 ②命名=resume_pdm_vYYMMDD ③リンク1つ(ポートフォリオ) ④30秒台本 ⑤30-60-90で約束。

【送付/面接 台本(コピペ可)】
件名:職務経歴書(1枚差分)
本文:Aha/TTV中央値/D1の前後差とScopeを添付。定義は脚注。
面接:Aha+◯pt/TTV中-◯%/D1+◯pt → 前提(new/2週/中央値) → 再現の一手
交渉:30日=TTV裾締め/60日=Aha持ち上げ/90日=横展(年収レンジ相談)

具体例:送付テンプレのまま提出→一次評価で「読みやすい」と言語の一致が生まれ、次の面接が軽くなった。
まとめ:提出〜交渉まで“同じ線”でやり切るだけです。

有料note(特典あり)

職務経歴書の実物テンプレと読み上げ台本は下記にまとまっています(特典PDF2点:PdMスキルテンプレート集/キャリア戦略シート)。

FAQ

Q. 実数を出せない案件はどう書く?
A. 相対差分(+◯pt/-%)と前提(new/前後2週/中央値)で十分。要求があればレンジで補足。
Q. BtoBでD1が弱い場合は?
A. 副指標として“再開TTV”を置き、翌営業日の再開行動で評価します。
Q. 失敗は書かない方が良い?
A. 1本は必ず入れて、撤退基準と学び→再現防止を書きます。再現性が評価されます。

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