【2025年版】【図解】toB/toCで“今日動く”PdMの型|Aha→TTV→D1と合意設計を最短で回す

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結論:toCは「体験の一行(Aha)」、toBは「合意と受入」。この順でAha→TTV→D1を回すと、今日からチームが前に進みます。

匿名のPdM組織でマネージャーをしている私から、現場の“回し方”を共有します。機能の厚みより、先に「最初の成功」までの距離を縮める。これだけで意思決定は驚くほど軽くなります。

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。

UI/UX(toC)の勝ち筋:Aha→TTV→D1で“最初の成功”を最短化

(導入)toCは説明よりも体験です。ユーザーが「わかった!」と感じる最初の到達点=Ahaを時間つきの一行で決め、そこまでの時間(TTV)を詰め、翌日にまた使う(D1)兆しで定着を測ります。仕様の厚みより、最初の成功までの距離を短くすることがCVRと継続に直結します。

(要点)まずAhaを「3分で◯◯完了」の一行に固定。見出しは“結果の約束”を書き、クリックは1つに絞り、入力は自動補完と遅延バリデーションで摩擦を削る。TTVはp50→p95の順に短縮し、D1は保存→再開など“小さな継続”を計測。遅行(売上)は確認用に回すと意思決定が速い。

コピペ素材(Aha一行テンプレ)
誰が:◯◯な新規ユーザー/どの瞬間:初回◯◯後/何ができる:◯分で◯◯を◯◯まで完了
判定:Aha到達率/TTV(p50,p95)/D1

(具体例)問い合わせフォームで電話番号入力で離脱していたケース。見出し直下に「2分で結果を保存 ― 電話はかかりません」を置き、電話番号は後段へ移動。入力中はエラー非表示(確定後だけ)に変えると、Aha到達率とTTV p50が即改善しました。

(まとめ)体験の一行→最短経路。この順でしか勝てません。

テックリード(toB)の勝ち筋:非ゴール×受入基準で合意を速く

(導入)toBはステークホルダーが多く、決まらないまま機能が増殖しがち。先に「やらないこと(非ゴール)」を3つ決め、受入基準(G/W/T+性能p95)を一本化すると、合意が一気に進みます。

(要点)非ゴールを最初に明記→ユースケース→仕様→受入基準の順で一枚に。MVPは“小機能”ではなく「最大不確実性を計測して判定日で決め切る装置」。合意は“差分→学び→次”の三行で更新します。

コピペ素材(PRD断片+受入基準)
【Goal】Aha=3分で◯◯完了(到達率+◯pt)
【Non-Goals】①◯◯は今期やらない ②監査ログは検索のみ ③自動レポは次期
【Acceptance】Given◯/When◯/Then 応答p95 ≤ 1500ms、例外◯◯は◯◯処理

(具体例)CSV取込10万行:p95 90秒以内、重複はスキップし差分上書き。判定日◯/◯でスパイク結果によりA/B案のどちらかに決定。

(まとめ)非ゴールと受入を先に。合意は速度が命です。

フォームCVRは「コピー→導線→バリデーション」の順で効かせる

(導入)toCの戦場はフォーム。見出しは「結果の約束」に差し替え、クリックを1つに絞り、入力摩擦を徹底的に減らすのが近道です。説明は後で良い。

(要点)見出し=結果の約束/クリック1つ/自動補完→順番最適化→遅延バリデーション/エラー文は「原因→行動」を一行で。画像は遅延、推薦は次画面に逃がして初回を軽くします。

コピペ素材(即差し替えコピー)
NG:「ご連絡先をご入力ください」→ OK:「2分で見積り結果を保存 ― 電話はかかりません」
NG:「次へ」→ OK:「この条件で保存

(具体例)エラー文を「怒る→導く」へ変更。例:メール「正しくありません。例:name@example.com」、電話「数字のみ(ハイフン不要)」。p95の入力時間が短縮され、D1も微増しました。

(まとめ)コピーと導線がAhaを最短化します。

価格のワナは“価値設計”で解く(無料化は最後の手段)

(導入)「高い」は症状であり原因ではありません。価値不足/手間/不確実性のどれかに分解して手当てすると、CVRとD1が同時に伸びます。

(要点)価値=成果の可視化(プレビュー・ビフォーアフター)。手間=入力短縮と待ち時間削減。不確実性=電話不要・料金の見える化・返金保証。Ahaに最短で届くよう設計します。

コピペ素材(価値仮説分解シート)
症状:「高い」/仮説①価値不足(何が足りない?)/仮説②手間が重い(どこが面倒?)/仮説③不確実性(何が不安?)
解法:プレビュー/保証/「電話不要」明記/体験短縮の組合せ

(具体例)「結果が見えるまで不安」→ プレビュー+返金保証+“電話不要”の明記で離脱が減少。購入後のD1も向上しました。

(まとめ)“高い”は原因の入れ物。分解して設計すれば解けます。

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FAQ

Q. Ahaが決め切れません。最初の一手は?
A. 暫定で「◯分で◯◯完了」を置き、翌週の到達率とヒアリングで更新。止まるより速いです。
Q. 数字が取りづらい時は?
A. 代理指標(完了率/再開率/応答p95)で差分を作れば十分戦えます。判定は先行指標に限定してください。
Q. toB寄りの組織でも使えますか?
A. 使えます。非ゴールを先に置き、受入基準と判定日を決めるだけで、合意が軽くなります。

詳しいテンプレはnoteで配布中(図解/コピペ素材)

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