【2025年版】【図解】フォームUXチェック50項|Aha→TTV→D1が伸びる“見出し・導線・エラー”総点検

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結論:フォームは「見出し=結果の約束/導線=1クリック化/エラー=原因→行動の一行」に直すだけで、Aha(初回価値)→TTV(到達時間)→D1(翌日活性)が最短で伸びます。

夕方のレビュー。若手が「CVRが…」と悩むので、私はモニタを指しました。「事業語は会議用。ユーザーは“不安・面倒・損・期待外れ”で動く。まずは気持ちを救おう」。匿名のPdM組織のマネージャーとして、私はフォームの点検を“体感”起点に固定しています。この記事は、明日そのまま貼れる50項チェックと台本のまとめです。

意思決定と価値づくりの両輪はここが基礎です。課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で全体像がつながります。

1. 見出し=「結果の約束」に差し替える(Ahaを上げる)

朝イチでまず変えるのは見出しです。多くのLPやフォームは「ご連絡先入力」など“作業の宣言”になっており、ユーザーの不安を増やします。見出しで“結果の約束”を言い切り、サブで不安を一行否定すると、Aha到達が最短ルートに乗ります。体感は3秒で決まり、コピーの差で行動が変わるのが現場の実感です。

要点:結果を明文化(例:3分で2件比較→保存)/不安の否定(例:電話はかかりません)/価格や条件は「あとから変更可能」を明記/数値を入れて“短さ”を可視化/主語は「あなた」。

コピペ素材|見出し差し替え台本
主見出し:2分で結果を保存
サブ:個人情報は最小限、電話はかかりません/あとから変更可能

具体例:旧「見積り依頼」→ 新「2分で結果を保存—電話はかかりません」に変更。ファーストビューだけでAha到達+5pt。
まとめ:見出しを結果化するだけで“開始する理由”が生まれます。

2. 導線と順番:クリック1つ化&“楽→重”の並び(TTVを縮める)

次は導線です。主ボタンが複数、サブの逃げ道が大きい、順番が重い—これらはTTVを伸ばす典型。私は“クリック1つ化”と“楽→重”の並び替えから着手します。遅い人(p95)を救うには、まず摩擦の大きい箇所に合図と短縮を入れることが効きます。

要点:主ボタンは1つ/副次行動はテキストリンクへ退避/入力は自動→選択→手入力の順/保存導線は上部固定/住所などは後段任意化/プログレッシブ表示で「今はここ」を明示。

コピペ素材|導線チェック12項
①主ボタン1つ化 ②副次行動はテキスト ③自動入力ON ④選択肢を先に ⑤手入力は最後
⑥保存は上部常設 ⑦次へはキーボードEnter対応 ⑧戻るは目立たせない
⑨進捗ステップ表示 ⑩電話番号は後段任意 ⑪項目グループ化 ⑫離脱前ポップは抑制

具体例:二択ボタン→主1つ+テキストリンク化、入力順を自動→選択→手入力へ変更。TTV p50 −30秒、p95 −70秒。
まとめ:導線は“減らす・並べ替える”で一気に短くなります。

3. バリデーションとエラー:原因→行動の一行(p95救済)

多くのフォームは、入力途中に赤字で叱ります。これはp95(遅い人)を増やす最大の原因。確定後に一行で「原因→行動」を提示し、例示を添え、フォーカスを飛ばして再入力を最短化します。ユーザーの気持ちは“不安と面倒”。ここを救う言い方に変えるのがコツです。

要点:遅延バリデーション(確定後)/role=”alert”で読み上げ対応/先頭フォーカス&選択状態/例示を右側またはPlaceholderに/禁止語ではなく“できる言い方”。

コピペ素材|エラー文テンプレ10選
1) メール:届きません→「例:name@example.com」でもう一度
2) 電話:ハイフン不要→数字のみで入力
3) 住所:番地が未入力→建物名は任意
4) パス:短い→8文字以上/記号OK
5) 生年月日:未来の日付→正しい年を選択
6) カード:期限切れ→月/年を選び直す
7) 画像:大きすぎ→◯MB以下に
8) 同意:未チェック→内容を確認して同意
9) 郵便:桁数違い→7桁で入力
10) 任意電話:空欄OK→後で追加できます

具体例:エラーを確定後に一行化し、例示とフォーカス復帰を実装。p95 −60秒、D1+3pt。
まとめ:叱るのをやめ、次の行動だけを提示しましょう。

4. 計測と運用:イベント3種→週次“三行”で回す(D1までつなぐ)

最後は“見える化”です。改善を継続させるには、Aha/TTV/D1の先行指標だけを見る仕組みにします。私はイベント3種から始め、週次は“三行”(差分→学び→次)だけで報告。ダッシュボードはp50とp95を分けた二面図にします。

要点:aha_reached(到達)/saved(保存)/revisit_next_day(翌日再開)/属性はis_first_sessionlatency_ms/判定日は先置き/品質ガードは応答p95 ≤ 1500ms

コピペ素材|週次Slack台本+判定表
【週次】Aha(+◯pt)/ TTV p50(−◯秒)/ p95(−◯秒)/ D1(+◯pt)
学び:◯◯が効いた → 次:◯◯を◯日まで(判定日先置き)
判定表:Aha到達 A:◯%/B:◯%|p95 A:◯秒/B:◯秒|D1 A:◯%/B:◯%

具体例:見出しA/B→Aha+6ptでA採用、翌週は入力順の実験へ。D1の保存→再開で継続を確認。
まとめ:計測は“最小3種”。先行だけで決めれば速くなります。

フォームUX総点検|50項チェック早見表

見出し(10)/導線(12)/順番(8)/バリデーション(10)/計測・運用(10)。まずは太字の5項から始めてください。

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FAQ

Q. まず1つだけやるなら?
A. 見出しを「結果の約束」に。次点で主ボタン1つ化。どちらもAhaとTTVに即効です。
Q. 計測が入っていない環境です。
A. まずイベント3種(aha/saved/revisit)だけ実装し、TTVはp50/p95の二面図で可視化してください。
Q. toBでも効きますか?
A. 効きます。合意が多い分、Non-Goalsと受入(p95)を先に置くと速度が出ます。

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