PdMになるには|職種別の入り口と“最初の3実績”の作り方
入口は1つではありません。大切なのは“価値の出し方”を実績で見せること。出発点別に最短ルートを描きます。
1. 出発点別の最短ルート
強みをそのまま武器に変えるのが最短です。
- UI/UX:オンボーディング改善→Aha/TTVの改善で成果化
- エンジニア:計測・データ設計→D1改善の実験設計へ
- CS:FAQ/スクリプト→“摩擦の発見”から施策へ
- 営業:導入障壁の除去→CVRとTTVの短縮へ
2. 最初の3実績(テンプレ)
“面接官がすぐ分かる”実績フォーマットで揃えます。
# 成果1:Aha +◯pt # 成果2:TTV -◯% # 成果3:翌日活性 +◯pt ※文面/導線/チュートリアル/CS台本の束ね施策
3. 役割移行の言い回し(社内)
肩書よりも責務。言葉で“責任の範囲”を更新していきます。
「◯◯機能のKPI(Aha/TTV/D1)を責任範囲に含めさせてください。 検証計画と受入条件を先に出します」
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未経験→一次突破の提出一式(職務経歴書/PRD断片/5行ログ)
“やる気”ではなく線の通し方を見せると一次は通りやすくなります。提出物は3点セットに固定し、面談は「差分→基準→入替」の順で短く話します。
【職務経歴書見出し】
目的:Aha/TTV/翌日活性の先行指標で意思決定
差分:Aha +pp/TTV −分/翌日活性 +pp(相対)
入替:撤退/継続/新規(条件=Aha +5pp未満×TTV悪化)
【PRD断片】
非スコープ:SNS連携/通知高度化/多言語対応
受入基準:G=主ボタン1つ/所要/続き W=サンプル3件 T=後送OK
【5行ログ】
前提/候補/判断/撤退条件/学習(各1行)


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