翌日活性(D1)を最大化する通知設計【実務テンプレ|2025年版】

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結論:通知は「開封率」を競うのではなく、“1タップで昨日の続きに戻れる導線”を作るとD1が最大化します。

通知は誤解されがちです。派手なコピーや連投で数字を吊り上げても、翌日の“再開”につながらなければ意味がありません。重要なのは、ユーザーが価値体験の“続きを迷わず再開できること”。本稿では、Aha%→TTV→D1の順で通知の役割を再設計し、今日から使える文面テンプレとチェックリストを提示します。

通知の役割:Aha%→TTV→D1のどこに効かせるか

通知は万能ではありません。どのフェーズに効かせるかを決めると、文面と導線が自然に定まります。

  • Aha%:初回価値へ“迷わず直行”させる(初回限定通知)。
  • TTV:未完了タスクの再開を促し、価値到達までの手数を減らす。
  • D1:昨日の“続き”に1タップで戻す(復帰通知)。

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。

コピペ素材(目的の一文)
「この通知の目的は“開封率”ではなく、“再開率(復帰率)”を上げること。」

まとめ:通知の成功は“戻って行動したか”で判断。例:学習アプリなら「昨日の続きから開始」ディープリンクが本命。

D1を作る通知の文面・導線テンプレ

ユーザーは忙しい。読むのではなく、押した瞬間に再開できる設計にします。ディープリンクと帰還点の固定が鍵です。

  • 文面要素:「続き/所要時間/1タップ」を入れる(例:「昨日のレッスン、残り3分。1タップで再開」)。
  • 導線:アプリ内の“続きカード”へディープリンク。ログイン前でも最短で着地。
  • タイミング:行動履歴ベース(前回利用の+23~27時間帯など)で個別最適。

コピペ素材(テンプレ3種)
① 復帰通知(D1):
「昨日の◯◯、続きはここから。1タップで再開できます」

② 未完了(TTV短縮):
「あと1手で◯◯が完了。推定所要2分—今続きから再開」

③ 初回価値(Aha直行):
「最初の◯◯体験へ直行。チュートリアルは後からでOK」

まとめ:通知は“行き先が9割”。例:「お知らせ一覧」着地はNG、必ず“続きカード”に落とす。

頻度とパーソナライズ:やりすぎを防ぐルール

連投は嫌われ、無音は忘れられます。頻度上限と抑止条件を決めて、良いバランスを保ちます。

  • 頻度上限:1日1回・週3回を上限に開始、反応で最適化。
  • 抑止条件:直近24時間に自発アクセスがある場合は抑止。
  • 静音帯:深夜帯は原則送らない(ユーザーの過去行動帯を優先)。

コピペ素材(運用ルール雛形)
・送信可否は「未完了タスク×前回行動時刻×抑止条件」で決定
・A/Bは着地の行動率で判定(開封率ではない)

まとめ:個別最適は“誰にいつ何を”。例:午前帯習慣ユーザーには朝、夜型には夜で配信。

“続きカード”のUI設計:帰還点を固定する

通知からの着地で迷わせないため、ホーム最上段に“続きカード”を固定します。進捗率・推定残り時間・次の一手を明示。

  • 要素:タイトル/前回の到達点/推定残り時間/「再開」ボタン。
  • 状態:未読・進行中・完了で表情を変える(完了後は次のAha導線)。
  • 計測:カード表示→タップ→Aha/D1の到達率を分解。

コピペ素材(UIコピー)
「昨日の続き|残り3分」「再開する」

まとめ:帰還点を固定すると“次に何をするか”を考えなくて済む。例:学習・EC・SaaSいずれも有効。

レビュー会の進め方(週30分)

通知は“小さい仮説検証の積み上げ”。週次で勝ちパターンを学習します。

  • 5分:D1と復帰率の確認(先週対比)。
  • 20分:勝ち文面・着地の分析(セグメント別)。
  • 5分:次週のAB案と抑止条件の調整。

コピペ素材(Slack共有テンプレ)
「今週のD1 +2pt。勝ち案=『残り時間提示×続きカード着地』。来週は朝型セグメントに集中。」

まとめ:勝ちを横展開し、外れは早く畳む。例:残り時間提示が弱い業種では“次のベネフィット”提示に切替。

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FAQ

Q1:通知のKPIは何を見るべき?
A:開封率ではなく「復帰率(着地→再開)」と「D1の改善幅」を主指標に。

Q2:B2Bでも有効?
A:有効です。業務の“続きに戻る”導線(ドラフト・下書き・レポート続き)を設計してください。

Q3:プライバシー配慮は?
A:個人情報やセンシティブ内容は文面に出さず、保存データ名や進捗の抽象表現で伝えます。


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