PdM職務経歴書とポートフォリオの作り方【採用側が見るポイント|テンプレ付き】

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PdM

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📂 収録テンプレート(一部)

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結論:PdMの職務経歴書とポートフォリオは「成果の再現性」を示せば通ります。Aha%→TTV→D1などの先行指標で語り、事業インパクトと意思決定のプロセスを短く明快に。

「何をどこまで書くべきか」「ポートフォリオは必要か」――PdM転職で最初の壁は“書類の粒度”です。2025年の採用現場で評価されるのは、派手な数字よりも再現性のある成果。つまり、仮説→実験→学習→拡張のループを、先行指標(Aha%/TTV/D1)に結び付けて説明できるかどうかです。本稿では、採用側が実際に見るポイントと、今すぐ使えるテンプレ・例文をまとめました。

採用側が見る3つのポイント

書類選考では短時間で「再現性」「役割」「スケール」がチェックされます。ここを外すと、実力があっても面接に進みにくい。

  • 再現性:どう考え、どう優先し、何で判断したか(先行指標と学び)。
  • 役割の明確さ:あなたが意思決定した範囲(戦略/仕様/実験/振り返り)。
  • スケール:影響範囲(ARR/MAUなどの結果より、到達までの型)。

コピペ素材(書き出しの型)
「仮説Aに基づき△△を優先。Aha%を +Xpt、TTV p95を −Y秒 改善。学びBを得て施策Cを拡張。」

まとめ:結果の大小より「意思決定の型」を伝える。例:小さな勝ちでも、先行指標の改善→横展開で合格点。

職務経歴書テンプレ(1〜2ページ)

冗長な年表は不要です。役割と成果を“ケース単位”で並べ、採用側が5分で理解できる構造に。

  • サマリ(3〜5行):専門領域/強み/代表実績(先行指標で1行要約)。
  • 主な実績(3件):課題→仮説→施策→指標→学び→拡張 を各6行で。
  • スキル:戦略/データ/UX/開発理解を自己評価(入門/中級/上級)。

コピペ素材(実績ひな形・6行)
1) 課題:◯◯で離脱が多い(Aha前)
2) 仮説:◯◯が阻害要因
3) 施策:◯◯を削減/導線を再設計
4) 指標:Aha% +Xpt/TTV p95 −Y秒/D1 +Zpt
5) 学び:◯◯が効くセグメントは△△
6) 拡張:勝ちパターンを□□にも横展開

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。

まとめ:1ケース=6行で要点が伝わる。例:フォーム項目−2→TTV p95 −9秒→CVR +0.8pt。

ポートフォリオの作り方(“意思決定の再現”を見せる)

ポートフォリオは“画像集”ではなく“意思決定ログ”。図解と短文で、判断の根拠を追える形にします。

  • 構成:問題の定義→調査→仮説→施策→指標→学び→次の一手。
  • 図解:フロー図/ワイヤー/KPIの遷移(before→after)。
  • ページ数:1案件3〜5枚、全体で10〜15枚に収める。

コピペ素材(スライド見出し)
「なぜ今これをやるのか(課題と機会)」「指標の選定(Aha/TTV/D1)」「勝ち筋と横展開」

まとめ:見る側は“再現できるか”だけを知りたい。例:通知の着地を“続きカード”に変えD1 +2pt。

面接で深掘りされるポイントと対策

書類を通過したら、面接では“あなたの判断軸”が試されます。数値の正確さより、なぜその順番でやったのかを語れること。

  • 優先順位:Aha断絶>TTV悪化>D1阻害。
  • 実験設計:ABの“判定指標”と“撤退条件”。
  • 再発防止:学びをプロセスに埋め込んだか(チェックリスト化)。

コピペ素材(想定問答3点)
Q:「なぜその施策を最優先に?」
A:「Aha%へ+Xptの見込みが最大で、p95悪化リスクが小さいためです。」

Q:「失敗の学びは?」
A:「セグメント別で効果差。以後は◯◯条件で配信を制御。」

Q:「スケールの裏付けは?」
A:「小勝ちを□□へ横展開し、同様にD1 +2ptを再現。」

まとめ:正解より「筋の通った仮説と学び」。例:撤退判断を早くし、勝ち施策に資源集中。

NG事例:通らない書類の特徴

避けるべきは「名詞の羅列」と「役割不明」。忙しい採用側は、曖昧な書類に時間を割けません。

  • 「売上に貢献」「UI改善」など抽象語だけ。
  • チームの成果を自分の成果として記述。
  • 先行指標がなく、結果だけが並ぶ。

コピペ素材(リライト例)
NG:「UI改善でCVRが向上」
OK:「購入フローを再設計し、TTV p95 −12秒。Aha直後のCTAを常時可視化してCVR +0.9pt。」

まとめ:具体化=「どの指標を、どの順番で、どれだけ動かしたか」。

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FAQ

Q1:職務経歴書は何ページが理想?
A:1〜2ページで十分。ケース3件×各6行で“再現性”が伝わればOKです。

Q2:非公開情報はどう扱う?
A:実数は伏せて差分や先行指標で表現(Aha% +Xptなど)。図解は抽象化してください。

Q3:ポートフォリオは必須?
A:必須ではありませんが、意思決定のプロセスが強みなら作るべき。10〜15枚で“型”を示しましょう。


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