PdM転職で“刺さる実績”の書き方|Aha%・TTV・D1で語れば面接は短く決まる

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

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📂 収録テンプレート(一部)

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結論:PdMの実績は「Aha%・TTV(p50/p95)・D1」で語ると強く刺さります。顕在課題=課題解決(穴を塞ぐ)/潜在課題=価値提供(続けたくなる理由を作る)の往復で構成すれば、面接は短く決まります。

「売上への貢献を書いてください」と言われて手が止まる――PdMあるあるです。売上は遅行です。だからこそ、先行指標(Aha%/TTV/D1)で実績を語るのがPdMの正攻法。さらに、顕在課題(課題解決)と潜在課題(価値提供)を往復した“学習の速さ”を示せれば、評価は一段跳ねます。本記事は、職務経歴書と面接回答をそのままコピペできる粒度で提供します。

1|“実績の芯”をAha%・TTV・D1で定義する

(導入)採用側は「何をどれだけ動かしたか」を速く知りたい。それは“価値到達の速さと再開率”で語れます。

  • 要点:Aha%=価値の初回成立率(%表現)。
  • 要点:TTV=価値到達時間(p50=多くの体験、p95=最悪体験)。
  • 要点:D1=翌日活性(“戻りたくなる理由”の有無)。

コピペ素材(要約見出し)
「Aha% +3.2pt|TTV p95 −8秒|D1 +2.1pt」

まとめ:先行指標が“速い学習”の実力を伝える最短言語です。

2|課題解決(顕在課題)実績の書き方テンプレ

(導入)顕在課題は“詰む箇所”が見えている領域。p95で穴を塞いだ事実を短く書きます。

  • 要点:断絶=フォーム・導線・表示遅延などの具体。
  • 要点:施策=必須−2/SSO/1画面1目的など小改修。
  • 要点:成果=Aha%↑/TTV p50・p95↓(%と秒で)。

コピペ素材(職務経歴書・実績1段)
「Aha直前の断絶を特定し、フォーム必須−2とSSO導入でTTV p95 −8秒Aha% +2.7pt。導線はAha直前に統一」

まとめ:顕在=“守り”で速く効かせる。数と手数で信頼を作る。

3|価値提供(潜在課題)実績の書き方テンプレ

(導入)価値提供は“戻りたくなる理由”を設計する領域。軽く当ててから重く作るのが鉄則。

  • 要点:表は最小(続きカード×復帰通知)。裏は人力でSOP運用。
  • 要点:判定はD1、Aha%/TTVは安全とブースト。
  • 要点:撤退条件(D1 +2pt未満/p95悪化)を先に宣言。

コピペ素材(職務経歴書・実績1段)
「“続きカード×復帰通知”をWizard of Ozで先出しし、D1 +2.3pt。当たり確認後に自動化へ移行(p95悪化なし)」

まとめ:価値提供=“攻め”。当たり後に重投資、と書くと筋が通る。

4|“学習速度”を面接で魅せる:往復運動の語り口

(導入)採用側は「どう学んだか」を重視します。顕在→潜在の往復で話すと、思考と運用の両方が伝わります。

  • 要点:顕在=p95赤旗→小改修→即判定。
  • 要点:潜在=行動→仮説→定量(D1)で当たり確認。
  • 要点:横展開=導線→セグメント→面の順。

コピペ素材(面接30秒)
「顕在はp95で穴を塞ぎ、続いて“続きカード×通知”でD1を判定。Aha%→TTV→D1の順で学びをカード化し、翌週に横展開しました」

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。

まとめ:数字→型→運用の流れが一発で伝わる。

5|職務経歴書の章立てテンプレ(丸ごと使える)

(導入)書類は“読みやすさ”が差を作る。章立てと並びを固定しましょう。

  • 要点:サマリ(Aha%/TTV/D1のハイライト)。
  • 要点:課題解決(顕在):断絶→施策→成果(p95を含める)。
  • 要点:価値提供(潜在):仮説→表の体験→判定(D1)。
  • 要点:横展開:導線→セグメント→面(順番の理由)。

コピペ素材(章立て見出し)
1. サマリ|Aha% +◯pt/TTV p95 −◯秒/D1 +◯pt
2. 顕在課題の解決(p95基準)
3. 潜在課題の価値提供(D1判定)
4. 学びのカード化と横展開

まとめ:先行→運用→再現の順に並べると、専門家に伝わる。

6|ポートフォリオ(事例スライド)に入れるべき2枚

(導入)作り込みより“判定を示す2枚”。ここが決まると会話が速い。

  • 要点:図1=ダッシュボード縦配置(Aha%→TTV p50/p95→D1)。
  • 要点:図2=続きカードのUI(到達点・残り時間・再開)。

コピペ素材(図キャプション)
「Aha%→TTV→D1の鎖で先行→結果を接続」「通知は続きカードに深い着地」

まとめ:2枚で“どう勝つか”が伝わる。

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FAQ

Q1:売上を出せと言われたら?
A:先行→結果の順で提示します。「Aha%/TTV/D1が伸びた結果として、CVR/売上が後追いで伸びた」と接続を一文で。

Q2:数値が足りない案件があります。
A:推移グラフではなく“差分”を表に。Aha%(pt)・TTV(秒)・D1(pt)の三行で十分です。

Q3:B2Bでもこの書き方は有効?
A:有効です。Aha=初回の業務成果、価値提供=定例の“続き”を1タップで再開に置き換えてください。


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