結論:PdMの自己PRは「Aha%・TTV(p50/p95)・D1」で語れば30秒で刺さります。課題解決(顕在課題)と価値提供(潜在課題)の往復を添えると、職務経歴書と面接の両方で強い説得力を持ちます。
「自己PRをどう作ればいいか分からない」――PdMの多くが悩む点です。売上やLTVは遅行でぼやける一方、先行指標は短時間で実力を伝えられます。本記事では職務経歴書と面接でそのまま使える30秒テンプレを提供します。
1|自己PRの基本構成(30秒)
要点:30秒で「成果→型→再現性」を語る。
- 冒頭=成果サマリ(Aha%・TTV・D1)。
- 中盤=課題解決と価値提供の往復事例。
- 結び=学習速度(再現性)と未来志向。
コピペ素材(30秒構成)
「成果:Aha% +3.2pt/TTV p95 −7秒/D1 +2.4pt。顕在課題はフォーム断絶を解消、潜在課題は続きカード×通知で当たりを掴みました。往復を週次で回し、学習速度を資産化しました。」
2|職務経歴書に載せる自己PR例
コピペ素材(職務経歴書)
「Aha% +3.2pt/TTV p95 −7秒/D1 +2.4ptを実現。顕在課題の解決(フォーム必須−2・SSO導入)と潜在課題の価値提供(続きカード×通知)を往復運用。学習速度をチームに浸透させ、成果を横展開」
まとめ:数字+型で書くと採用担当の目にすぐ止まる。
3|面接で話す自己PR例
コピペ素材(面接30秒)
「成果はAha% +3.2pt/TTV p95 −7秒/D1 +2.4ptです。顕在課題はp95赤旗を潰してAha%とTTVを改善。潜在課題は続きカード×通知でD1を伸ばしました。往復を週次で回し、学習速度を武器にしています。」
まとめ:面接では「成果→型→再現性」を淡々と。
4|未来志向を添える(+10秒)
要点:未来に触れると昇進や給与交渉にも繋がる。
コピペ素材(加える場合)
「次期は既存ユーザー群に残り時間提示を展開し、D1継続改善を推進します。」
未来志向の自己PRはKPI設計と運用ガイドとも相性が良いです。
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FAQ
Q1:数値が出せないときは?
A:差分が小さくても出すべきです。「+0.8pt」「−3秒」でも十分に評価されます。
Q2:ストーリー性は必要?
A:30秒型では不要。数字+往復運動だけで十分です。
Q3:B2Bでも通用しますか?
A:通用します。Aha=初回業務成果、D1=再利用率に置き換えましょう。
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