「機能は増えたのに、初回が長い」。そのときに効くのがTTVです。
結論:TTVは“Aha到達までの所要時間”。入力→自動化/説明→UI内化/P95 0.5秒で逆算すれば短くなります。
ねらい→やり方→失敗と直し方
ねらいは、初回の離脱を減らすこと。やり方は、入力を減らし候補提示と自動補完を導入。失敗は、説明動画やFAQに逃げてUI内で解決しないことです。
KPIの見方はPdMのKPI設計と運用ガイドを参照してください。
Gherkin(受け入れ基準)
Given 初回ログイン
When 住所1文字入力
Then 0.5秒以内に候補3件以上/選択で自動補完
短縮チェックリスト(10)
- ゼロ状態にサンプルがある
- 主要入力に自動補完がある
- ヒントはUI内で非モーダル
- 成功直後の次導線が定義済み
- P95 0.5秒の目標がある
- イベント名がPRDと一致
- 計測は日次更新
- レビューで“差分のみ”共有
- 撤退条件が合意済み
- 通知や動画への逃げを禁止
会議台本(15分)
[00-03] 目的:TTV短縮の入替を決定
[03-08] 差分共有(TTV中央値/P95)
[08-12] 入力→自動化で2施策を選定
[12-15] 受け入れ基準の読み合わせ→Close
価値と運用の全体像は課題解決型PdM 完全ガイドで揃います。
TTV短縮テンプレ
Gherkin/台本/チェックのPDFはこちら。
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