【完全版】PRD×ビルドトラップ総まとめ——“旗・道・数字”でAha到達率(%)を底上げする実務ハブ

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PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
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シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

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結論:PRDは“旗(目的)・道(順番)・数字(Aha到達率%/TTV/D1)”、運用は“毎朝5分・週次30分・月末ゲート”。このハブから各回のテンプレへ一気に飛べば、今日から成果に直結します。

「作っているのに静かだ」——多くのPdMが抱える違和感は、仕様や会議が“価値の物差し”から外れていることに由来します。本まとめは、PRDとビルドトラップ連載の要点を一枚に凝縮し、すぐ使えるリンクで最短ルートを作りました。Aha到達率(%)を底上げし、TTV(p50/p95)を短縮し、D1(翌日活性)を回復させる台本とテンプレを、このページから引き出してください。


1. まず“旗・道・数字”で骨を作る(PRDの最短式)

(導入)PRDが厚いほど伝わりづらく、戻しが増えます。そこで、骨だけに削ると合意が速い。それは「同じ物差しで読む」からです。

(要点)旗=対象・価値・数字(Aha%/TTV p50・p95/D1)/道=順番票(今やる3つ/後で/今回はやらない)/数字=受入基準(クリック・遷移・p95秒数)。

【PRD骨テンプレ】
旗:__ユーザーが__を一目で把握
数:Aha ≥ __%/TTV p95 ≤ __秒/D1 ≥ __%
道:今やる=Aha%直結/p95短縮/D1上昇 の3つ(後で/今回はやらない付)

(まとめ)紙を薄く、物差しを太く。
(具体例)骨に削っただけで会議45→25分、Aha%+5pt。


2. リズムで回す:毎朝5分・週次30分・月末ゲート

(導入)良いPRDも、運用が“説明会”だと死にます。読み上げ→仕分け→基準→日付の台本で、投資判断に戻します。

【台本(貼るだけ)】
00-05 旗音読(Aha%/p50/p95/D1)
05-15 順番票:今やる3つ
15-25 受入基準(YES/NO)
25-30 ゲート日・担当・決裁ログ1枚

(まとめ)流れを固定すると、持ち越しが消える。
(具体例)導入2週でAha%+4pt、持ち越し7→2件。


3. 数で潰す:4タイルのダッシュボード

(導入)グラフを増やすほど意思決定は遅くなるから、4枚に絞ります。それは、Aha%→TTV→D1→離脱Top3の順で読むためです。

【4タイル】Aha到達率(昨日/7日)/TTV p50/p95/D1(分母=前日Aha達成者)/離脱Top3

(まとめ)「増やす」でなく「削る」。
(具体例)20枚→4枚で会議45→20分、Aha%+6pt。


4. 典型トラップと対策(即効で効く修正順)

(導入)成果が静かな時は、まずこの順に当ててください。順番には理由があります。それは、Aha%→p95→D1の三位一体で効くからです。

4-1 コピー(見出し)の罠:作業語→結果語

作業語は“件数”を増やし、結果語は“Aha%”を増やします。

登録→完了/入力→把握/無料→すぐ/確認→比較/作成→受取

4-2 導線の罠:順番は「自動→選択→手入力」

候補先出し→迷いを減らす→p95を救う→D1が戻る、の順に効きます。

4-3 稼働率の罠:80%上限+余白20%(検証/救済)

“空きゼロ”は戻し列を生みます。余白は性能です。

4-4 上司の感覚の罠:受入p95と決裁ログ1枚

“好き嫌い”は条文で無効化し、Δで称賛に変えます。

4-5 多拠点・オフショアの罠:条文化×台本

距離は「条文の粒度」で解消できます。


5. 1枚で回す:決裁ログ・順番票・受入基準(配布)

(導入)“貼るだけ・読むだけ”の3点セット。意思決定をFast化します。

【決裁ログ(1枚)】
YES/NO・ΔAha%・Δp95・ΔD1・ゲート日・担当・リンク

【順番票】
今やる:Aha%直結/p95短縮/D1上昇 の3つ
後でやる:準備・改善
今回はやらない:再審_週

【受入基準(条文)】
Aha ≥ __%/TTV p50 ≤ 3分・p95 ≤ 7分/D1 ≥ __%
クリック ≤ 3/遷移 ≤ 2/エラーは同画面

(まとめ)判断の“蒸発”を止め、速度を取り戻す。

u-note:意思決定の順路を固定する

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。


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FAQ

Q. どこから着手すべき?
A. コピー(見出し)→導線(自動→選択→手入力)→受入p95の順。Aha%→p95→D1の順に効きます。
Q. Ahaは“分”で測らない?
A. Ahaは到達率(%)で統一し、速度はTTV(p50/p95)。議論が静まり意思決定が速くなります。
Q. 会議が長いです。
A. 台本(00–30分)を音読し、YES/NOとゲート日で締めてください。差し込みはWon’tへ退避し再審日を刻みます。

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