翌日活性が伸びない時、通知より先に直すのは“再開点の可視化”です。私は「最近の作業(3件)」を最上段に固定し、主ボタンと並べて置きます。
結論:再開率は“再開点の可視化”で上がる。最近の作業(3件)を最上段に固定し、主ボタンは1つ、文言は所要時間を明記します。
配置の考え方(ねらい→やり方→失敗)
ねらいは“昨日の続き”の摩擦を消すこと。やり方は、初回成功直後に再開点を保存→トップに並べる→所要時間を明記。失敗は、深い階層に隠す・複数ボタンで迷わせることです。
指標の運用はKPI設計と運用ガイドに沿って、Aha/TTV/翌日活性の差分だけで判断すると早いです。
再開率UPテンプレ(PDF)
配置テンプレ/文言サンプル/ABの順番をPDF配布。
配置テンプレ(コピペOK)
迷いを減らすため、最上段は“最近の作業(3件)”と“主ボタン1つ”に絞ります。成功直後のトーストにも次導線を必ず。
最上段:最近の作業(3件)|主ボタン「続きから再開(30秒)」
中段:サンプル3件
下段:補助リンク(FAQ/ヘルプ)
ABの順番(効果が出やすい順)
主観で決めず、差分で入替を。まず主ボタン→最近の作業→文言の順に回します。
- 主ボタンの位置(右上→中央固定)
- 最近の作業の並び(カード→リスト)
- 文言の所要時間(「30秒で再開」)
提出前チェック(3分)
最後にこの3点だけ確認。これで“昨日の続き”が軽くなります。
- 最上段に「最近の作業(3件)」がある
- 主ボタンは1つに統一、所要時間を明記
- 成功直後のトーストから直行リンクで再開できる
FAQ
- Q. 初回ユーザーはどう扱う?
- A. サンプル3件を先に表示し、主ボタン1つで“最初の成功”へ誘導します。
- Q. 再開点の保存はいつ?
- A. 初回成功の直後。保存と同時に次導線を見せます。
再開率UPテンプレ(PDF)
配置テンプレ/文言サンプル/ABの順番をPDF配布。


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