【2025年版】【図解】ユーザーインタビュー質問テンプレ|Aha→TTV→D1に効く“事業語→感情語”の翻訳術

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結論:インタビューは「事業語→感情語→行動」に翻訳し、Aha(初回価値)→TTV(価値到達時間)→D1(翌日活性)へ直結させる設計でやれば最短で効きます。

朝一のリサーチ設計会議。若手が「CVRが下がって…」と言った瞬間、私は止めました。「事業語は会議用。ユーザーの言葉は“不安・面倒・損・期待外れ”のどれ?」——匿名のPdM組織のマネージャーとして、私はインタビューを“感情→行動”の順に並べ直してから、必ずAha/TTV/D1に結びます。この記事はその型とコピペ素材のまとめです。

インサイトの取り方はユーザーインタビュー完全ガイドが最短です。

1. まず“翻訳”する:事業語→感情語→行動(Aha/TTV/D1に地続き)

(導入 200〜300字)会議で出る言葉は「CVRが低い」「離脱が多い」。でも、ユーザーはそんな言葉を使いません。私が必ずやるのは、事業語を“気持ちの仮説”に翻訳し、それを確かめる質問で行動差に落とすこと。Ahaは「価値をわかった瞬間」、TTVはそこまでの時間、D1は翌日の“続きやすさ”。この3つに接続できて初めて、設計と優先順位が決まります。

(要点)事業語(例:価格が高い)→感情語(不安/面倒/損/期待外れ)→行動(離脱/保存/再開)。質問は「症状→気持ち→条件→行動」の順。Ahaは“◯分で◯◯完了”の一行で確定、TTVはp50/p95、D1は保存→再開で代理計測します。

コピペ素材(翻訳プロンプト)
症状=◯◯(事業語)→ 気持ち=不安/面倒/損/期待外れ → 条件=何があれば進む? → 行動=保存/再開/離脱のどれ?

(具体例)「価格が高い」→ 実は「結果が見えるまで不安」。見出しに「3分で2件比較→保存/電話はかかりません」を置くとAha到達が伸び、TTV p95が短縮。
(まとめ)“翻訳”ができると、質問の順番が決まります。

2. 定量→定性のつなぎ:アンケで“当たり”を絞って深掘る

(導入)最初から自由記述で迷子になりがち。私は先に定量で“どの気持ちが強いか”を当ててから、当たった層にだけ深掘りします。Aha/TTV/D1に効くのは、この順です。

(要点)Q1で気持ちの一次分類(不安/面倒/損/期待外れ)。Q2で一言理由。Q3で仮説の打ち手(自動補完/保存/電話不要/プレビュー)に対する「進む/変わらない」。Q4以降は分岐して具体(入力量/順番/価格の内訳/保証)。定量で“効く条件”の見込みを出し、当たり層だけにインタビューを当てます。

コピペ素材(アンケ設計テンプレ)
Q1 最後に離脱した“気持ち”は? 不安/面倒/損/期待外れ/その他
Q2 その一言理由は?(自由記述)
Q3 これがあれば進めます:自動補完/保存/電話不要の明記/プレビュー(複数可)
Q4[面倒選択者へ]どこが面倒? 入力量/順番/確認多い/電話番号必須
Q5[不安選択者へ]何が不安? 勝手な電話/料金不明/個人情報/途中で失う不安

(具体例)“電話が来る不安”層が最多→ 見出しとFAQに「電話はかかりません」を明記、番号は後段任意化でAha+6pt。
(まとめ)定量→定性の順だと、深掘りが無駄撃ちになりません。

3. 質問テンプレ:行動→感情→条件→Aha一行へ収束

(導入)インタビューは“過去の具体”から。先に行動事実→次に感情→最後に条件で「何があれば進むか」。そしてAha一行に戻す——これで施策が自動的に並びます。

(要点)NG:仮説を誘導する「◯◯した方が良いと思いますか?」。OK:事実(最後にやった操作)→気持ち(その時どう思った)→条件(進むために必要な一つ)。最後に「3分で◯◯完了」へ落とし、TTV短縮の打ち手を選定。

コピペ素材(質問台本 そのまま使える)
1) 最後に◯◯を使ったのはいつ/どの場面?
2) その時、どの画面で止まりました?(操作を再現してもらう)
3) 止まった瞬間の気持ちは? 不安/面倒/損/期待外れ のどれに近い?
4) その気持ちが“ゼロ”になるとしたら、何が一つあれば進みます?
5) それがあると、最短で何分なら「わかった」と言えますか?(Aha一行の材料)

(具体例)「確認が多くて面倒」→ ボタンを「この条件で保存」に一本化、確認は最終のみ。TTV p50−40秒、p95−1分。
(まとめ)行動→感情→条件→Aha一行、で施策が決まります。

4. 運用:タグ付け→週次“三行”→PRDに吸い上げる

(導入)聞いて終わりが一番もったいない。私のチームは、記録を「気持ちタグ」で揃え、週次は“三行”だけで回し、PRDのNon-Goals/受入に反映します。数字はAha/TTV/D1に限定。

(要点)タグ=不安/面倒/損/期待外れ。週次報告は差分→学び→次。PRDではNon-Goalsで“やらないこと”を先に線引き、受入(G/W/T+p95)で品質を一文に。D1は保存→再開の導線で作る。

コピペ素材(Slack三行+PRD断片)
【週次】Aha(+◯pt)/ TTV p50(−◯秒)/ p95(−◯秒)/ D1(+◯pt)
学び:◯◯が効いた → 次:◯◯を◯日まで(判定日先置き)
【Acceptance】Given 新規ユーザー/When 初回リスト表示/Then 応答p95 ≤ 1500ms(タイムアウト時は再試行ボタン)

(具体例)“期待外れ”タグが多い→ プレビュー導入でAha到達+4pt、D1も微増。
(まとめ)タグ→三行→PRD、で学びが積み上がります。

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FAQ

Q. ユーザーが本音を話してくれません。
A. 行動再現→気持ち→条件の順を守り、誘導質問を避けます。最初の3分は“過去の具体”だけを聞いてください。
Q. 数字が取りづらいです。
A. 代理指標でOK。Aha到達率/TTV p50/p95/保存→再開(D1)で十分に差分が出ます。
Q. toBでも同じですか?
A. 同じです。非ゴールの明確化と受入(p95)をPRDに書き、合意を先に速めましょう。

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