初回の“うれしさ”は一晩で消えます。だから私は、翌日9:00の一通にこだわる。昨日の小さな成功を“次の一歩”へ繋げるために。
1. 翌日活性の定義と計測
- 定義:翌日、指定の行動を再開した割合。
- 計測:イベント
d1_trigger→d1_actionを宣言し、母数と期間を固定。
2. 文面テンプレ(通知/メール)
件名:昨日の一歩、ここから続けよう 本文:昨日つくった◯◯が、いま1分で仕上がります。 ボタン:続きからはじめる
3. 導線の作り方(摩擦ゼロ)
- リンクは編集開始画面に直行(一覧は挟まない)。
- 期限/ご褒美より、“自分の未完了”を提示。
- ボタンは1つだけ。選ばせない。
4. 失敗と直し方
- 汎用の案内:“昨日の自分”専用にする(文面に固有名詞)。
- 朝の混雑:9:00台でAB。職種/地域でスロット調整。
- 一覧へ誘導:編集画面へ直行リンクを発行。
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