合意形成の実務|OKR×ロードマップ×週次レビューを“先行指標で締める”運用テンプレ

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結論:合意形成は“先行指標で締める”と速い。OKRはKRをAha%・TTV(p50/p95)・D1に固定し、ロードマップはテーマ単位、週次レビューは読み上げ固定文で30分運用にします。

会議が長い、決まらない、戻るたびに方針が変わる――合意の素地が“結果指標(売上・LTV)”に寄りすぎているのが原因です。価値提供までできるPdMは希少ですが、ゆえにここで差がつく。まず顕在課題はp95で塞ぎ、価値提供は“表の体験だけ”を最小で当てにいく。そのために、Aha%→TTV→D1の鎖でOKR・ロードマップ・週次レビューをつなげば、意思決定は揃い、速度が出ます。

OKR:KRは“先行指標のみ”に固定する

【導入】KRを売上やMAUに置くと、四半期の途中で議論が止まります。先行指標(Aha%/TTV/D1)に貼り替えれば、毎週の意思決定が動き出す。

  • 要点:KRはAha% +Xpt/TTV p95 −Y秒/D1 +Zptの3本に限定。
  • 要点:売上・CVR・LTVは“結果”としてダッシュボード末尾に配置。
  • 要点:Confidenceの根拠は直近の実験本数と再現性で明文化。
  • 要点:撤退条件(p95悪化)をKRに併記して感情論を排除。

コピペ素材
O:価値体験の到達と再開を加速する/KR1=Aha% +5pt/KR2=TTV p95 −10秒/KR3=D1 +3pt

まとめ:KRが先行になると“今週やること”が自動で見える。例:TTV p95が基準外→フォーム−2項目を最優先。

ロードマップ:施策ではなく“テーマ”で置く

【導入】施策リストはいつでも変わります。合意すべきは「今期、どの継ぎ目を強化するか」というテーマ。

  • 要点:Q1=Aha直行(断絶潰し)/Q2=TTV短縮(続きの設計)/Q3=D1強化(通知・保存)。
  • 要点:各テーマの“勝ち基準”をKRと同じ表記で併記。
  • 要点:施策は“今週の候補”として並べ替え会議で入替可能。
  • 要点:着地はすべて“続きカード”に統一(迷子を防ぐ)。

コピペ素材
Qテーマ:Aha断絶→TTV短縮→D1強化/勝ち基準=Aha% +Xpt・TTV p95 −Y秒・D1 +Zpt

まとめ:テーマで置くと、目的と順番が揺れない。例:Q2は“続きカード×残り時間提示”を先に出す。

週次レビュー:30分で“数字→施策→意思決定”

【導入】会議は長くしない。数字→施策→意思決定の順で30分で締める。

  • 要点:5分=Aha%/TTV p50・p95/D1の先週対比(赤旗=p95)。
  • 要点:20分=トップ3施策の再計算(RICE×フェーズ重み)。
  • 要点:5分=次週リリース・撤退条件・担当の確定。
  • 要点:学びは“カード化”(7要素)して横展開へ。

Aha→TTV→翌日活性の順で見ると意思決定が速くなります。詳しくはKPI設計と運用ガイドへ。

コピペ素材(読み上げ固定文)
「今週:Aha% +2.0pt/TTV p95 −6秒/D1 +2.3pt。勝ち=続きカード×残り時間。次週=既存ユーザーへ横展開」

まとめ:固定文があるだけで会議は30分で終わる。例:読み上げ後に施策順位の異論が消える。

実務テンプレ:RICE×フェーズ重みで“勝てる順番”に並べる

【導入】スコアが高いのに伸びないのは“継ぎ目”の重さを無視しているから。Aha>TTV>D1で重み付けする。

  • 要点:最終スコア=R×I×C÷E × フェーズ重み −(p95悪化ペナルティ)。
  • 要点:重み例=Aha=5/TTV=4/D1=3/その他=1。
  • 要点:再発バグ・データ欠損は+1(学習速度を守る)。
  • 要点:判定は週次。YES/NO/MIXで次手を即決。

コピペ素材
「Aha直前の断絶>設定画面の微調整」/「p95悪化なら即ロールバック」

まとめ:順番が合意の9割。例:通知の文言より“着地の一致”を先にやる。

価値提供の合意:表は最小・裏は人力(Wizard of Oz)

【導入】価値提供は当たれば大きいが、外せば重い。だから、合意は「体験を先に」「実装は後で」に寄せる。

  • 要点:続きカード×復帰通知を“先出し”。裏側はSOP化した人力でOK。
  • 要点:判定はD1を主、Aha%/TTVは安全とブースト。
  • 要点:撤退条件を先に宣言(D1 +2pt未満撤退/p95 +5秒でロールバック)。
  • 要点:当たり後にだけ重投資(本実装・SLO設定)。

コピペ素材
「価値ベットは表だけ最小。D1で当たり確認後に重く作る」

まとめ:重い実装は“当たり”の後。例:手動レコメンドでD1 +2pt→翌週に自動化検討。

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FAQ

Q1:経営層が売上をKRに入れたがります。
A:売上は「結果」としてダッシュボード末尾で確認。KRは先行指標に限定し、週次の合意速度を優先します。

Q2:価値提供の実装が重くなるのが怖い。
A:表の体験だけ先に出し、裏側は人力SOPで回します。D1で当たり確認後にだけ重投資します。

Q3:会議が長くなります。
A:読み上げ固定文と撤退条件の先出しで30分に収めます。Aha%/TTV/D1の順で並べれば迷いません。


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