【2025年版】【図解】PdM面接質問100+回答テンプレ|未経験〜ジュニアが一次を突破する実務

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
PdM

🔧 AI、テンプレによる
価値提供の効率化
現役PdMの「実務の武器庫」

企画書、PRD、KPI設計...。
「フォーマット作り」に時間を使っていませんか?
シニアとして現場で磨き上げられた「Notionテンプレート」を複製し、空欄を埋めるだけで、プロのドキュメントが完成します。

📂 収録テンプレート(一部)

  • PdM企画テンプレ
  • KPI設計テンプレ
  • PRDミニテンプレ
  • Slack運用テンプレ
  • 検証ログ/振り返りテンプレ
noteで武器を受け取る »

※Notionにワンクリックで複製可能

「想定問答は作ったのに、面接で詰まってしまう」。夜のカフェで手帳を開いたジュニアPdMが言いました。私はペンで三角形を描いて説明します。事業価値、顧客価値、そして先行指標(Aha/TTV/翌日活性)。この三点で答えれば、余計な装飾は要りません。

結論:PdM面接は「事業価値 × 顧客価値 × 先行指標」で一貫して答えると一次は突破できます。

全体像:評価される回答の“型”を先に決める

ねらいは「再現性のある意思決定ができる人」と伝えること。やり方は、質問の種類を分解し、型に流し込むこと。失敗は、横文字の羅列や作業の列挙に寄ること。以下のテンプレを下地にして、あなたの文脈に置き換えてください。

意思決定と価値づくりの全体像は、課題解決型PdM 完全ガイド価値提供型PdMの設計図で先にそろえると、面接の回答がぶれません。

カテゴリ別:回答テンプレ(合計100問のうち“使える20問”を先出し)

まずはここから。各カテゴリで「骨子→テンプレ→置き換えポイント」をセットにしています。残り80問の完全版は記事末のリンクから入手できます。

1) 経験・役割の整理(基礎)

Q1. 直近の担当領域は?
A(骨子):事業価値×顧客価値×先行指標で要約
A(テンプレ):BtoBtoC領域で、Aha/TTV/翌日活性を指標にオンボ改善を担当。意思決定はRICE(先行指標版)と撤退条件で運用。

Q2. PdMの役割をどう定義する?
A(テンプレ):価値仮説→検証→意思決定→運用のループを回す設計者。先行指標で“やる/やらない”を決め、チームの自律性を高める。

2) 課題発見とリサーチ(原文→行動→時間)

Q3. ユーザーの声をどう施策に落とす?
A(骨子):原文→行動→時間→UI/仕様→KPIの一直線
A(テンプレ):原文を“行動×時間”に言い換え、UI内説明/自動化に変換。KPIはAha/TTV/D1に落とし、2週間で学習ループ。

Q4. インタビューでの失敗と学びは?
A(テンプレ):機能語で誘導→事実/感情/行動の順で聞く型へ修正。結果、TTV短縮の着眼が得られた。

インタビュー設計の要点は、ユーザーインタビュー完全ガイドにまとまっています。

3) 施策の優先順位(RICE×依存×撤退)

Q5. 優先順位はどう決める?
A(テンプレ):RICEを先行指標寄りで採点し、依存関係と撤退条件をセットで合意。会議は30分で「入れ替え」と「やめどき」だけ決める。

Q6. 失敗施策をどう終わらせる?
A(テンプレ):Aha +5pp未満かつTTV悪化を“撤退条件”に設定。満たしたら入替。

4) 計測とダッシュボード(3枚だけ)

Q7. 追う指標は?
A(テンプレ):Aha到達率、平均TTV、翌日活性の3つのみ。遅行指標は別会で扱う。

Q8. 指標が悪化したとき?
A(テンプレ):水曜10時のデイリーで“摩擦1点潰し”。入力→自動化、説明→UI内化のどちらかで当日リリース。

5) チーム運用(CS×PdM)

Q9. CSとどう連携?
A(テンプレ):共通台本7点と3段エスカレーションでTTVを短縮。成功直後の“次の一歩”を固定文言で案内。

Q10. 合意形成が難航するとき?
A(テンプレ):“受け入れ基準”を読み合わせ、可観測条件で判断。意思決定ログに残す。

6) 志望動機と価値提供(採用側が聞きたいこと)

Q11. 志望動機は?
A(テンプレ):事業価値×顧客価値×自分の経験で3行。入社後90日のAha/TTV/D1改善プランまで言い切る。

Q12. 入社後の90日計画は?
A(テンプレ):Week1-2 指標定義/オンボ観察、Week3-6 入力→自動化、Week7-12 リマインドと台本運用。

7) ケース問題(短答の骨子)

Q13. D1活性が低下。最初の一手は?
A:イベント定義の確認→成功直後の“次の一歩”導線→24hリマインド。翌週に差分評価。

Q14. 新機能の利用率が伸びない。
A:ゼロ状態の再設計(サンプル初期配置)、フォーム内ヒントへの言い換え、Aha再定義。

8) ガバナンス/ステークホルダー

Q15. 意思決定のログはどう残す?
A:前提/KR/選択肢/判断/撤退/学習を1ページ。反証から始めるスクリーニングで再現性を担保。

Q16. 依存関係で詰まる。
A:設定/データ/UI/通知/CS運用の5層で依存表を作成。前提作業を先に。

逆質問テンプレ(相手の“現実”を掴む)

逆質問は「現実の運用」を聞き出す場です。先行指標の運用状況を確認し、入社後の期待値を揃えます。

・Aha/TTV/D1は現在どう定義・共有されていますか?
・中間レビューの台本や受け入れ基準は運用されていますか?
・撤退条件を合意した上での“入れ替え”は、直近3ヶ月で何度ありましたか?

当日〜翌日の運用:連絡文面とチェックリスト

面接での印象は、文面で締まります。短く、相手の価値と先行指標の言葉で整えてください。準備の抜け漏れはチェックリストで潰します。

【コピペOK】当日のリマインド(自分宛)

・Aha/TTV/D1の定義を暗唱
・直近の学習ログ(結果/気づき/次の仮説)を1行で
・失敗→直し方の具体例を2つ用意

【コピペOK】お礼メール(翌日朝)

件名:昨日の面接のお礼(氏名)
本文:昨日は貴重なお時間をありがとうございました。
Aha/TTV/D1の運用方針に共感しました。入社後90日の計画(Aha→TTV→D1)を添付いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。

仕上げ:自分の“面接台本”を1枚で作る

最後に、あなた専用の台本に落としましょう。3分で読み上げれば、そのまま一次に臨めます。

■ サマリー:事業価値×顧客価値×先行指標(3行)
■ 実績:Aha/TTV/D1の差分×2件(各1行)
■ 強み:意思決定/リサーチ/運用/計測(各1行)
■ 90日計画:Week1-12の骨子(3行)
■ 逆質問:上の3問を読み上げ

スキルの全体像は、PdMスキルマップ完全ガイド|現役PdMの習得戦略で要点を確認できます。

まとめ:三点で答えるだけ

どの質問にも、事業価値・顧客価値・先行指標の三点で答える。今日やることはひとつ——上のテンプレをコピーして、自分の言葉に置き換え、読み上げ練習を3周。一次は突破できます。


FAQ

Q. 数字が出せません。
A. 絶対値でなく差分でOKです。「Aha +◯pp/TTV -◯分/D1 +◯pp」と変化で示しましょう。
Q. 未経験で話すネタが少ないです。
A. PRD断片と受け入れ基準1件を用意してください。考え方の一貫性が伝われば十分です。
Q. ケース面接の準備は?
A. 原文→行動→時間→UI/仕様→KPIの一直線で回答を作り、2週間の学習ループまで言い切ってください。

もっと深く・すぐ使える完全版

この記事の想定問答は全100問のうち20問を先出ししました。残り80問の完全版と回答例、台本PDFは以下から。

PdM初心者のための仕事大全【保存版】
PdMキャリア戦略:ゼロイチ〜スケールの実務

特典:PdMスキルテンプレート集(PDF)/キャリア戦略シート(PDF)

コメント

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました